3月下旬から不調だった恵さん・・・
元気と食欲は戻りました
お気に入りの窓辺で虫干し中
病院で診てもらった結果、原因は不明ながら
お薬と皮下輸液と給餌を様子見つつ行いまして
だんだん元気回復しました
去年は様子見2日入れて5日で、自力で前と同じくらいの食事量をとれるようになり大丈夫かなって思いましたが
今年は3倍かかりました・・・
しかし、変調はそれだけではなく・・・・
普段、わたしは猫の目を正面からよく見ないようにしてるのですが
(野生動物において直視は捕食対象にするものなので、捕って食うよって言ってるのと同じ。飼われてる動物がどう思うかはよくわからないのでしないに越したことないかなって・・・
じっと見て、何度もゆっくり瞬きするのは「好き」ってことらしいので、それはときどきやります(´ω`*)
回復してきたと思えはじめた4月も中旬に入ったころ・・・・
ふと見た恵さんの瞳孔が
大きさが違うΣ(・口・![]()
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調子を崩したころから右目が涙目だったりしてパッチリ開いてないとは思ってたのですが、なみだ目やにを拭くだけで目の中を良く見ようとは思ってなかった![]()
いつからこうだったのか・・・
写真をさかのぼっても瞳孔わかるくらい正面からの写真はなかなかなくて
最近で、昨年11月
この時は大きさ同じでした
即日、病院へ・・・・
恵さん、今まで、わりと病院平気な方だったけど
前回の採血が辛かったのか、キャリーに貼りつく子になっていました・・・(´;ω;`)
結果、眼圧問題なし
右目の瞳孔の動きが鈍い。瞳孔開くお薬してもあまり効いてこない
とのこと。神経への何かの圧迫等が考えられるけれど
普通の開業医ではわからないので、詳しい検査をしたい場合は専門へ紹介状書いてくれるとのことでした
腫瘍かリンパに異変か・・・ということが濃厚かと
とりあえず、ちょっと考えますとお返事して帰りました
一番嫌なのは恵さんの通院&検査のダメージです
でも何か治療をというなら、早い方がいいに決まっている
また腫瘍なのか?
(猫の腫瘍で良性なのは5%だそうで)
結構、どよ~ん・・・としていたのですが
もしかして、また脳梗塞なのでは?と思いつきまして
(トポがよく突然倒れて半身不随になっては2か月くらいで復活していました
猫の脳梗塞は症例がほぼないとのことで、診断できないんだそうです。
当時は、なんで!? と思いましたが、そりゃぁ・・・半身不随の猫に麻酔して精密検査しようなんて、リスク怖すぎて飼い主だったらできないですよね…。私もできなかった。
ネットで調べると、症例を求めている飼い主さんと、やはり、2か月くらいで普通に治ってくるという話が数件)
そう思ってよく観察したところ、右のヒゲの動きも少し鈍いのです
やはり脳梗塞か!?
顔面麻痺っていうのもあるかも・・・( ̄ω ̄;)
もう一か月くらい様子を見て、回復が見えなければ、検査も考えようかと思います


