ポリウレタンサーフボードのことは書きたかったのですが、1回では書ききれないので、
少しづつ紹介していきたいと思います。
日本におけるポリウレタンの技術は1960年代に海外からの技術提供を受けて発展してきました。
しかし、サーフボードへの技術転用は考えられてきませんでした。(テストはされたようですが)
そのため、日本ではサーフボードと同様、輸入がメインでした。このころはサーフボードの中身のフォームメーカ
ーなんて、シェイパーくらいしか知らなかったのではないでしょうか?
その後、2005年の大手フォームメーカーが製造を中止し、フォームが手に入りにくい状況になるまで、世界に
フォームメーカーは数社しかなかったようです。
その後、たくさんのフォームメーカーができ、また、世界から日本に上陸してきました。
南アフリカ、ブラジル、アルゼンチン、中国などです。
また、このころから価格競争また、質を求められるようになりました。より安く、より良いものを。
各フォームメーカーもそれに応えるべく対応していきましたが、体力のない会社や質の悪いメーカーは淘汰され
ていきました。
現在では、日本でも独自で考えて製造している会社もあるようで、少しづつシェアを増やしているようです。
今回は簡単なサーフボードフォームの歴史でした!!
