心の穴を埋めたいから
優しい振りして笑った
出会いと別れがせわしく
僕の肩を駆けていくよ
ダメな自分が悔しいほど
わかってしまうから損だ
強くはなりきれないから
ただ目をつぶって耐えてた
ほら 見えてくるよ
帰りたくなったよ 君が待つ家に
大きく手を振ってくれたら
何度でも繰り返すから
帰りたくなったよ 君が待つ家に
聞いて欲しい話があるよ
笑ってくれたら 嬉しいな
大切な事は数えるほど
あるわけじゃないんだ きっと
くじけてしまう日もあるけど
泣き出すことなんて もうない
ほら 見えてくるよ
伝えたくなったよ 君が見る明日を
大丈夫だよって そう言うから
何度でも繰り返すから
伝えたくなったよ 変わらない夢を
聞いてほしい話があるよ
頷いてくれたら 嬉しいな
帰りたくなったよ 君が待つ街へ
かけがえのないその手に今
もう一度 伝えたいから
帰りたくなったよ 君が待つ家に
聞いてほしい話があるよ
笑ってくれたら嬉しいな
シオンです。
相変わらずお寒うございますね。
皆さん体調など崩されてはいませんか?
…などと上から目線っぽい発言しちゃいましたf^_^;すみませんm(__)m。
今回のこの曲、いきものがかりの曲のなかで1番好きな曲です。
何て言うんですかね…詩の内容を深く読んでみると、ジワ~ッと来るものがあるんですよね。
日常を何気なく過ごす。
退屈なわけじゃない、それなりに体を動かし慌ただしく動いている。
でも、心の中に「何か」が少しずつ、少しずつ積もっていく。
「不安」ではない。
「悲しみ」や「憤り」というものでもない…と思う。
なんだろう…実態のないフワフワした「霧」のようなもの。
こんな自分の心の内を、誰かに聞いてもらいたい。
励ましや意見が欲しいというわけではない。
そうする事で、自分の中の「もや」を消していきたいだけ。
そうする事で、自分の中の「もや」に取り込まれないようにしたいだけ。
端から見れば迷惑この上ない事だと思いますが…f^_^;
この歌詞からはそんな想いを感じるんです。
…言っておきますが、悪い意味で捉えてはないですよ。
いい意味で捉えています。
だからかな…この曲を聞くとナヨナヨしていた自分と、それを乗り越え踏ん張っていた頃の自分を思い出すんです。
いやだったなぁ~あの頃は…なんて気持ちはなく、何となくそれを受け入れ、前に進む「力」をくれる…大袈裟な表現ですが…俺にとってはそんな曲です。
機会があったら是非聴いてみてください
気に入ってくれたら
嬉しいな。
では、また。
追伸 アメンバーのみなさん、いつもブログを見に来ていただいてるみなさん、本当にありがとうございますm(__)m。
なかなかコメやペタを返せず、申し訳なく思います。
今年も後わずか…慌ただしくなってくるでしょうが、お体に気をつけて、今年最後の月が皆さんにとって有意義なものでありますように…(^人^)パシッ
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