地を這う虫を
「知らずに踏みつける者」を「無知の悪」という
「笑って踏みつける者」を「既知(きち)の悪」という
「踏みつけることなく
避ける者」
健全でなくとも
知的でなくとも
私はそう在りたい
「知ってる」か「知らない」か…
そして、知っていてなお
「避ける」か「突き進む」か…
知恵・知識・経験が圧倒的に少ない子供は、「善い事」と「悪い事」の区別が付かない…ってか、分からない。
だから、
「分かっていながらなお」
という言葉の先にある行動は、知恵・知識・経験を身につけた者…「大人」…にしかできない、と思ってます。
そして、「悪」には2種類あると思います。
「知らなかったこと(無知)から生じる行為」と「知った上で(既知)行う行為」。
先日、小学入学間近の娘を殺し、山中に捨てた夫婦(?)が逮捕された…と言うニュースがあった。
少女が入学式に出てこなかった事を学校職員が不審に思い、行動に出た…と言うのが大まかな経緯のようで…
昨年は、たった一人の人間の「暴力」と「洗脳」で何人もの(2桁越すんじゃねぇ?ってくらいの)人間を死に至らしめた…ってな事件があった。
ハッキリ言って、俺はこれらの事件を起こした連中の身内でもなければ、知り合いやご近所様でもない。
俺の日常には何の関係もない事。
だけど、なんだろう…
胸の奥からですね…沸々と沸き上がってくるんですよ。
「どす黒い」もんが。
とりあえず、俺個人の「怒り」は、書けばキリがないので止めときます…(-.-;)
ただ…
彼らは分からなかったのだろうか…
「どんな結末があるのか」
彼らは分からなかったのだろうか…
「“命を奪うこと”の意味」
心が「盲目に」なった時、人は「悪に走る」んだろうな…
そう、思いました。
冒頭の言葉、内容は乱暴で飛躍したものかと思いますが、だいたいこうなんじゃないかなぁ…と思って書きました。
ボクは、できれば「避ける」事ができるくらいの心の余裕が常にほしいなぁ…
と思います。
皆さん、どう思いますか?
読んでくれてありがとう
では、また。