「路上のルール」SONG BY 尾崎豊 | シオン ~ボチボチと「い」(行)(生)きましょう~

シオン ~ボチボチと「い」(行)(生)きましょう~

LINE BLOGがサービスを終了する…ということで、4月からになりますが、再びこちらで書き込みを再開しようかな?と思ってます。

ここ最近書き込みができていないので、申し訳ないんですが…f(^_^;。

ま、ボチボチとやっていきますんで、今後ともどうぞよろしくです。


洗いざらしを捨てちまって

何もかもはじめから

やり直すつもりだったと 街では夢が

もう どれくらい流れたろう

今じゃ本当の自分 探す度

調和の中で ほら こんがらがってる


互い見透かした 笑いの中で

言い訳のつくものだけを

すり替える夜 瞬きの中に

何もかも 消えちまう


街の明かりの下では 誰もが目を閉じ

闇さまよってる

あくせく流す汗と音楽だけは

止むことがなかった


今夜も灯る 街の明かりに

俺は自分の溜め息に微笑み

お前の笑顔を 捜している



傷をなめあう ハイエナの道の脇で

転がって 一体俺は

何を主張し 掲げるのか

もう自分では 愚かさにすら

気付き諭す事もなく

欲に意地張り合うことから 降りられない


疲れにむくんだ 顔で笑ってみせる

お前 抱きしめるには

互い 失ってしまうものの方が

多いみたいだけど


街の明かりの下では誰もが目を閉じ

闇 さまよってる

あくせく流す汗と音楽だけは

止むことがなかった

今夜も灯る 街の明かりに

俺は自分の溜め息に微笑み

お前の笑顔を捜している



河のほとりに 取り残された

俺は街の明かりを 見つめてた

思い出が俺の心を 縛るんだ

月にくるまり 闇に吠え

償いが俺を 捕らえて縛る

そいつに向かって 歌った


俺がはいつくばるのを待ってる

全ての 勝敗の為に

星は優しく 風に吹かれて

俺はすこしだけ 笑った


街の明かりの下では 誰もが目を閉じ

闇さまよってる

あくせく流す 汗と音楽だけは

止むことがなかった


今夜も灯る 街の明かりに

俺は自分の溜め息に 微笑み

お前の笑顔を 捜している


お前の笑顔を 捜している





機会があったら是非聴いてみてください。


気に入ってくれたら


嬉しいな。






では、また。





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