わたし
わたしの
たった一つの
この身体の中に
たくさんの
気の遠くなるほど
たくさんの
「命」がある
目に見えない
一番ちっちゃな
細胞から
頭 胴体 手 足
顔には目 鼻 口 耳
手・足には指 爪
…
たくさんの
本当にたくさんの
命の「束」が
「わたし」という
おおきな命を
形創っている
命の「束」の数が
少なくても
少ないなりに
団結し
足りないところを
補って
必死に
生きている
「わたし」という身体の
奥の奥の
そのまた奥で
ちっちゃな
ちっちゃな
「わたし」が
懸命に生きている
そうやって
「わたし」を
動かしている
たくさんの
見えない「わたし」が
世界でたった一人の
「私」を
創ってくれている
シオンです。
谷川駿太郎(違ってたらごめんなさいm(_ _)m)の「からだ」という詩に触発されて書いてみました。
考えすぎるとまとまらず、結局書くことを断念してしまう…最近そんな事の繰り返しでございまして…(-.-;)
開き直って、「思うがまま」に書いてみました。
相変わらず文章むちゃくちゃだなぁ(-.-;)。
文章の表現力の幅が、もっと広ければなぁ…と思う今日この頃…
読んでくれてありがとう。
では、また。