「善人で在りたい」
一人の青年がいた。
その青年は「よき人」であることを望み、警察官になることを決意する。
成績は優秀、このまま行けば念願の警察官になれる・・・そう確信していたが、土壇場で彼の夢は断たれる。
彼は何故、警察官になれなかったのか・・・
彼の親戚筋に当たる人物が、マフィアの超大物だった・・・という理由からだった。
途方にくれる青年は、上司に懇願する。
見かねた上司は、青年にある「任務」を与える。
「君の叔父さんを捕まえる。その協力をしろ。」
親戚であっても身内であることには変わりはない。君には身内を逮捕する覚悟があるのか・・・
苦悩の末、青年は決断する。
「何故そこまでこだわる?」
上司の質問に、青年は答える・・・・・・・
↑の言葉は、その上司の質問に対して青年が放った言葉です。
青年ががする「協力」によって、親戚であるマフィアの超大物を捕まえることが出来るのか・・・
この作品は3部作になっていて、今回紹介したのは「2」の方です。
ちょっと前に見た作品ですので、あんまり正確ではないんですが・・・f^_^;
でも、↑の台詞だけは強烈に俺の記憶に残ってます。
「善人」であることって何だろう。
「善」で在りつづける事は、なかなかに難しい。
嫉みや恨み、怒りを捨てる事が「善」であるなら、俺は「善人」ではない。
でも、この映画の青年のように、善人で「在りたい」と思う気持ちはある。
これから先もずっと、その気持ちを持ち続けながら・・・
まとまりのない文章でごめんなさいm(__)m。
では、また。
Android携帯からの投稿