「Infernal Affairs(インファナル アフェア)」より | シオン ~ボチボチと「い」(行)(生)きましょう~

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LINE BLOGがサービスを終了する…ということで、4月からになりますが、再びこちらで書き込みを再開しようかな?と思ってます。

ここ最近書き込みができていないので、申し訳ないんですが…f(^_^;。

ま、ボチボチとやっていきますんで、今後ともどうぞよろしくです。




「善人で在りたい」







一人の青年がいた。

その青年は「よき人」であることを望み、警察官になることを決意する。

成績は優秀、このまま行けば念願の警察官になれる・・・そう確信していたが、土壇場で彼の夢は断たれる。

彼は何故、警察官になれなかったのか・・・



彼の親戚筋に当たる人物が、マフィアの超大物だった・・・という理由からだった。


途方にくれる青年は、上司に懇願する。

見かねた上司は、青年にある「任務」を与える。


「君の叔父さんを捕まえる。その協力をしろ。」


親戚であっても身内であることには変わりはない。君には身内を逮捕する覚悟があるのか・・・




苦悩の末、青年は決断する。


「何故そこまでこだわる?」

上司の質問に、青年は答える・・・・・・・



↑の言葉は、その上司の質問に対して青年が放った言葉です。


青年ががする「協力」によって、親戚であるマフィアの超大物を捕まえることが出来るのか・・・



この作品は3部作になっていて、今回紹介したのは「2」の方です。

ちょっと前に見た作品ですので、あんまり正確ではないんですが・・・f^_^;

でも、↑の台詞だけは強烈に俺の記憶に残ってます。



「善人」であることって何だろう。



「善」で在りつづける事は、なかなかに難しい。

嫉みや恨み、怒りを捨てる事が「善」であるなら、俺は「善人」ではない。

でも、この映画の青年のように、善人で「在りたい」と思う気持ちはある。

これから先もずっと、その気持ちを持ち続けながら・・・




まとまりのない文章でごめんなさいm(__)m。




では、また。









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