硬く握られた「手」
「怒り」と「憎しみ」
満ちた その「手」は
「拳」と呼ばれる
心を開き
目を閉じて
握られたその「拳」を
ゆっくりと
ゆっくりと
広げる
「怒り」と「憎しみ」を
解き放ったその手は
「掌」と呼ばれる
その「掌」に
誰かの「掌」が触れる
その「掌」を
握る
しっかりと
離さずに
この 握られた手は
「拳」ではない
「握手」と呼ばれる
「憎しみ」でない
「怒り」でもない
この「掌」の内から感じる
「温もり」を
守るための モノなんだ
握る
開かれる
触れる
握りしめる
その「掌」の広がりが
大きな輪(和)を作り
この星を
包む
僕の手を
握るのが
あなたであったらなぁ
シオンです。
以前、このblogでも書いたと思うんですが・・・(確認してなくてf^_^;)
ある漫画の台詞にこんな言葉があります。
「握れば《拳》開けば《掌》」
《拳》はこぶし、
《掌》はてのひらと読みます。
この《掌》は、こうも読みます
《たなごころ》と。
「手の心」という意味があるそうです。
開かれた手から伝わるその人の「心」がわかる・・・
固く閉ざされた心もゆっくりと解きほぐし、相手の懐に入っていく・・・。
「解りあえる」ってこうやって出来るもんなんだろうなぁ・・・と思った今日この頃・・・。
あほですねf^_^;m(__)m。
読んでくれてありがとう
では、また。
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