嗚呼 歌うことは難しいことじゃない
ただ 声に身をまかせ 頭の中をからっぽにするだけ
嗚呼 目を閉じれば 胸の中に映る
懐かしい思い出や あなたとの毎日
本当の事は 歌の中にある
いつもなら照れ臭くて 言えないことも
今日だってあなたを思いながら 歌うたいは唄うよ
ずっと言えなかった言葉がある
短いから 聞いておくれ
「愛してる」
嗚呼 歌うことは難しいことじゃない
その胸の目隠しを そっと外せばいい
空に浮かんでる 言葉をつかんで
メロディを乗せた雲で 旅に出かける
情熱の彼方に何がある? 気になるから 行こうよ
窓の外には 北風が
腕組みするビルの影に 吹くけれど
ぼくらを乗せて メロディは続く・・・
今日だってあなたを思いながら 歌うたいは唄うよ
どうやってあなたに伝えよう
雨の夜も 冬の朝も そばにいて
ハッピーエンドの映画を今イメージして唄うよ
こんなに素敵な言葉がある
短いけど 聞いておくれよ
「愛してる」
シオンです。
「やさしくなりたい」に続いての、斉藤和義の曲第2弾っす。
「歌う」ってすげぇな
「歌」ってすげぇ
アホみたいな発言ですがf^_^;、そう思うことがよくある。
喜怒哀楽 すべての感情をメロディに載せ、声に出す。
普通に言葉にする事が恥ずかしくてできないのに、なぜだか「歌」にすると意外と平気で伝えられる。
俺にとっては「詩」もその中に入るんだけど。
「言葉」を「伝える」方法は様々。
できれば「自分の《今》の気持ちを自分の口で伝える」ってのが一番いいんだろうけど、なかなかうまくいかない。
これって「逃げ」になるのかなぁ・・・
と、後ろ向きな考えになっちゃうこともあるけれど・・・f^_^;。
言葉のなかった時代
お互いの「意志」を伝える手段として
「絵」や「歌(メロディー)」があった と
喜怒哀楽 ありとあらゆる感情を
そうやって発現させてきた・・・という
もし それが事実だとするなら
凄いよな
遥か昔から今にかけて
絶えず続いていたモノの中に
「音楽(歌)」がある
必要と されてきたんだ ずっと
「歌い手」の斉藤和義、出す曲はとてもステキなモノばかりでいい歌い手さんだと思うんだけど、「素」の斉藤さんはむっちゃくちゃ「エロい」人物らしい・・・f^_^;。
まぁ、男は皆そうかもしれんf^_^;。
・・・・妙なところで「親しみ」を感じるシオンだった・・・f^_^;m(__)m。
変な終わり方で、すいませんf^_^;m(__)m。
機会があったら是非聴いてみてください。
気に入ってくれたら
嬉しいな
では、また。
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