「あの子が望む事は
「砂姫」ではなく
「志乃」であること
それだけだろが!!!」
現代から過去の戦国時代へとタイムスリップした主人公、風 京四郎。
「ある理由」から呪いをかけられた城の城主を救うには、108人の人間をいけにえにしなければならず、その最後の一人は、その城主の娘「砂姫」だった。
母親は悪の手先になり、我が娘をそのいけにえに仕立てようとするが、「砂姫」は「姫」としてではなく、本来の自分「志乃」として在ることを望む。
京四郎は「忍の真祖」として、「贄」としてではなく、「人」として生きようともがく志乃を救うために立ち上がる・・・
シオンです。
「自分で在ること」
自分の足で立ち、自分の目で見、自分の心で感じ、自分の言葉で話し、自分の足で歩く。
良い事も悪い事も自分で引き受け、自分の「生」を生きる。
誰かが敷いたレールの上をただ歩くのではない。
それは時としてとても険しい道でもある。
でも、「自分で造りあげた自分だけの路」でもある。
それが良いのか悪いのかはわからないけど、一生しかない自分の人生、「分岐点」に差し掛かったとき、自分の「意志(思)」で進んでいくべきだと思う。
・・・マンガの内容とは掛け離れてるかも知れませんがm(_ _ )m、この台詞、何となくグッと来るんですよ・・・(`∀´)。
・・・俺の大好きな漫画のひとつです。
前に進むキミヘ。
では、また。
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