「KA-ZE」(作者 神崎将臣)より | シオン ~ボチボチと「い」(行)(生)きましょう~

シオン ~ボチボチと「い」(行)(生)きましょう~

LINE BLOGがサービスを終了する…ということで、4月からになりますが、再びこちらで書き込みを再開しようかな?と思ってます。

ここ最近書き込みができていないので、申し訳ないんですが…f(^_^;。

ま、ボチボチとやっていきますんで、今後ともどうぞよろしくです。

「あの子が望む事は

「砂姫」ではなく

「志乃」であること


それだけだろが!!!」









現代から過去の戦国時代へとタイムスリップした主人公、風 京四郎。

「ある理由」から呪いをかけられた城の城主を救うには、108人の人間をいけにえにしなければならず、その最後の一人は、その城主の娘「砂姫」だった。

母親は悪の手先になり、我が娘をそのいけにえに仕立てようとするが、「砂姫」は「姫」としてではなく、本来の自分「志乃」として在ることを望む。

京四郎は「忍の真祖」として、「贄」としてではなく、「人」として生きようともがく志乃を救うために立ち上がる・・・





シオンです。


「自分で在ること」

自分の足で立ち、自分の目で見、自分の心で感じ、自分の言葉で話し、自分の足で歩く。

良い事も悪い事も自分で引き受け、自分の「生」を生きる。


誰かが敷いたレールの上をただ歩くのではない。


それは時としてとても険しい道でもある。

でも、「自分で造りあげた自分だけの路」でもある。

それが良いのか悪いのかはわからないけど、一生しかない自分の人生、「分岐点」に差し掛かったとき、自分の「意志(思)」で進んでいくべきだと思う。




・・・マンガの内容とは掛け離れてるかも知れませんがm(_ _ )m、この台詞、何となくグッと来るんですよ・・・(`∀´)。



・・・俺の大好きな漫画のひとつです。









前に進むキミヘ。






では、また。


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