ボクは宇宙(ソラ)
宇宙はボク
僕らは
この星で
産まれた
そしてこの星は
もっともっと大きな
星の瞬く
宇宙という
大海原から
産まれた
一つ一つの「命」
限りなく
ちっちゃなモノから
途方もなく
大きなモノまで
でも
「生まれて」
「死んで」
これだけは皆 同じ
聞こえてこないか?
太陽の鼓動が
ボクの中で
絶えず鳴る
心臓の鼓動のように
シオンです。
『ガイア理論』 ってのが在ります。
~地球を一個の「生命体」と捉え、地上の生物と同じく、自己調節システム(気候や環境を造り上げる)を持ち、生物と地球、お互いが相互に関係しあいながら環境を作り上げている「巨大な生命体」と見なす仮説論理~
…頭が割れそうっす(-.-;)。
…と、とにかく、乱暴な表現だけど、「地球も【生きて】るんだ」っつう考えらしい。
発表された当時は、反対する学者がほとんどだったらしいが、次第に賛同者が増え、現在では有力な説の一つとして広く伝わってる…とのこと。
ビックバンから始まり、星が生まれ、太陽系ができ、地球が誕生する。
生まれて…消滅する。
人の営みと同じく。
…って、生物と一緒にするのはどうかf^_^;…と思うけど、なんとな~くそんな風に考えていくと…
「ちっちゃいけれど
おっきな命」
…な~んて思うんです。
例のごとく、乱文申し訳ありませんm(_ _)m。
読んでくれてありがとう
では、また。