「始まり」は
何もなかった
「無」だったと
聖書には書いてある
そこから
何かのきっかけで
「星」が生まれ
大地と天にわけ
なんじゃかんじゃあった後に
「ヒト」をつくった
そう 書かれている
今のこの時代
科学と文明の力に
信仰の力は
影を落としつつある
「不思議」だと思われていた
数々の事象は
ある程度科学と文明の力で
紐解かれてゆく
「神」が言った
「光 在れ」と
星の命に寿命があり
誕生と
死がある
僕らと同じく
「命の循環」がある
母なる大地は
すなわち
我が肉体
理屈じゃない
叡智でもない
心の奥底から湧き出てくる
「神秘」や「奇跡」
『信仰』といった
もっとも単純で
しかし奥の深いもの
シオンです。
人は何故生まれるのか
何故死ぬのか
宇宙はどうやって誕生したのか
宇宙の「果て」ってあるのか
何故 太陽は輝き
何故 僕らは此処に「存在(い)る」んだろう
みんな、今までにちょ~っとでも考えた事があるんじゃないですか?
学者さん達はともかく、「日常」を過ごす僕らにとっては、言っちゃ悪いけど「些細な事」の様に思える。
でも、考えないで日々を過ごしていても時々、ふとした時に頭をよぎることはないですか?
壮大で、果てのない「疑問」に。
文明の力は、数ある「謎」を解き明かしてきた。
「この現象は~だから、結果としてこうなる」って感じで。
でも、理屈で分かっていても目にした瞬間、その「現象」に手を合わせたくなる衝動に駆られる……
…そんな事ありませんか?
「命の誕生」
その瞬間に立ち会ったとき、泣きながら手を合わせていた…とオヤジになった友人が言っていた。
今月中頃かな…遙か天空にて「世紀の天体ショー」が始まる。
「何故こうなるのか」
分かっていながらも、眼前に広がる「壮大なドラマ」を目の当たりにした時…
…楽しみです(^-^)
ただ一つ心配なのは…
「天気」(-.-;)
空が曇ってちゃ、折角の「天体ショー」も台無しになっちゃう(-.-;)
雨よ~降~る~な~よ~!
曇~る~な~よ~(`∥´)パチィッッ!!!!!
例のごとく、乱文申し訳ないです。m(_ _)m
読んでくれてありがとう
では、また。