「stage of the ground」SONG BY BUMP OF CHICKEN | シオン ~ボチボチと「い」(行)(生)きましょう~

シオン ~ボチボチと「い」(行)(生)きましょう~

LINE BLOGがサービスを終了する…ということで、4月からになりますが、再びこちらで書き込みを再開しようかな?と思ってます。

ここ最近書き込みができていないので、申し訳ないんですが…f(^_^;。

ま、ボチボチとやっていきますんで、今後ともどうぞよろしくです。

飛ぼうとしたって 羽なんか無いって
知ってしまった 夏の日
古い夢を一つ 犠牲にして
大地に立っているって 気付いた日

未来永劫に届きはしない
あの月も あの星も
届かない場所にあるから
自分の位置が よく解る

飛べない君は 歩いていこう
絶望と出会えたら 手を繋ごう

哀しい夜を越えて 笑おうとするなら
歌ってやるよ ルララ

迷いながら 間違いながら
歩いていく その姿が正しいんだ
君が立つ大地は ホラ
360度 全て 道なんだ

stage of the ground






あの月も あの星も
全て 君の為の 舞台照明
叫んでやれ 絞った声で
そこに 君が居るって事

迷った日も 間違った日も
ライトは君を照らしていたんだ
君が立つ地面は ホラ
360度いつだって

stage of the ground





俺が好きなアーティスト、BUMP OF CHICKENの曲の中で気に入っている曲の一つ。


ギターが軽快に鳴り響く

場の雰囲気を盛り上げるがごとく、バスドラムの小刻みな波動が腹部をシェイクさせる。

そして、ボーカルの「叫び」。



人は誰もが いつでも

「ステージ」の中心に居ることができるんだ。

人生はいい事だけでなく、辛い事、悲しい事も同時にやってくる。

その中心に僕らは「居る」。


無理にとは言いませんが…


よかったらこの曲を是非聴いてみてください。


…力が湧いてくるはずです。

…心が震えてくるはずです。

…「何か」が溢れてくるはずです。


…俺がそうだったから。



偉そうに言ってしまいましたが…ならなかったら…ごめんなさいねm(_ _)m。


それだけ、いい「曲」だし「詩」なんです。




気に入ってくれたら


本当に

うれしいな。



では、また。