飛ぼうとしたって 羽なんか無いって
知ってしまった 夏の日
古い夢を一つ 犠牲にして
大地に立っているって 気付いた日
未来永劫に届きはしない
あの月も あの星も
届かない場所にあるから
自分の位置が よく解る
飛べない君は 歩いていこう
絶望と出会えたら 手を繋ごう
哀しい夜を越えて 笑おうとするなら
歌ってやるよ ルララ
迷いながら 間違いながら
歩いていく その姿が正しいんだ
君が立つ大地は ホラ
360度 全て 道なんだ
stage of the ground
~
~
あの月も あの星も
全て 君の為の 舞台照明
叫んでやれ 絞った声で
そこに 君が居るって事
迷った日も 間違った日も
ライトは君を照らしていたんだ
君が立つ地面は ホラ
360度いつだって
stage of the ground
俺が好きなアーティスト、BUMP OF CHICKENの曲の中で気に入っている曲の一つ。
ギターが軽快に鳴り響く
場の雰囲気を盛り上げるがごとく、バスドラムの小刻みな波動が腹部をシェイクさせる。
そして、ボーカルの「叫び」。
人は誰もが いつでも
「ステージ」の中心に居ることができるんだ。
人生はいい事だけでなく、辛い事、悲しい事も同時にやってくる。
その中心に僕らは「居る」。
無理にとは言いませんが…
よかったらこの曲を是非聴いてみてください。
…力が湧いてくるはずです。
…心が震えてくるはずです。
…「何か」が溢れてくるはずです。
…俺がそうだったから。
偉そうに言ってしまいましたが…ならなかったら…ごめんなさいねm(_ _)m。
それだけ、いい「曲」だし「詩」なんです。
気に入ってくれたら
本当に
うれしいな。
では、また。