「3月9日」SONG BY レミオロメン | シオン ~ボチボチと「い」(行)(生)きましょう~

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LINE BLOGがサービスを終了する…ということで、4月からになりますが、再びこちらで書き込みを再開しようかな?と思ってます。

ここ最近書き込みができていないので、申し訳ないんですが…f(^_^;。

ま、ボチボチとやっていきますんで、今後ともどうぞよろしくです。

新たな世界の 入り口に立ち

気付いたことは 一人じゃないって事





上手くはいかぬ 事もあるけれど

天を仰げば それさえ小さくて



青い空は 凛と澄んで

羊雲は 静かに揺れる

華咲くを待つ喜びを

分かち合えるのであれば それは幸せ



この先も ずっと隣で そっと微笑んで



瞳を閉じれば あなたが

瞼の裏にいるようで

どれほど強くなれたでしょう

あなたにとって 私も

そうで在りたい








「レミオロメンの『代表作』って何?」

と聞かれて、真っ先に思い出す曲は…?


ほとんどの人が「粉雪」を頭に浮かべるんじゃないでしょうか?



俺はこの「3月9日」を思い出します。



卒業ソングとして何かと言われてますが(…あんまり言われてないか?(^_^;))、歌詞をじっくり読んでみると…よくありがちな卒業ソングにはない感じの歌詞がそこには在る。


何気ない、普段の日常。

だけど、「その日」を迎える人間にしか分からない、空気や心の在り方。

一つ上の階段を登る人に感じることのできる「春のイベント」。



卒業



それが、「3月9日」なんだろうな。


「3月9日」には、さほど意味はないんだと思う。


ただの「記号」の様なもん。




「その時」に感じる空気、喜び、悲しみ、いろんな感情…


それがこの曲の『根っこ』なんだろうな…


そう感じる今日この頃…

偉そうに…m(_ _)m



(歌詞は途中からの書き出しです)



全ての「卒業」を迎える・迎えた人達へ…




気に入ってくれたら


嬉しいな




では、また。