新たな世界の 入り口に立ち
気付いたことは 一人じゃないって事
~
上手くはいかぬ 事もあるけれど
天を仰げば それさえ小さくて
青い空は 凛と澄んで
羊雲は 静かに揺れる
華咲くを待つ喜びを
分かち合えるのであれば それは幸せ
この先も ずっと隣で そっと微笑んで
瞳を閉じれば あなたが
瞼の裏にいるようで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって 私も
そうで在りたい
「レミオロメンの『代表作』って何?」
と聞かれて、真っ先に思い出す曲は…?
ほとんどの人が「粉雪」を頭に浮かべるんじゃないでしょうか?
俺はこの「3月9日」を思い出します。
卒業ソングとして何かと言われてますが(…あんまり言われてないか?(^_^;))、歌詞をじっくり読んでみると…よくありがちな卒業ソングにはない感じの歌詞がそこには在る。
何気ない、普段の日常。
だけど、「その日」を迎える人間にしか分からない、空気や心の在り方。
一つ上の階段を登る人に感じることのできる「春のイベント」。
卒業
それが、「3月9日」なんだろうな。
「3月9日」には、さほど意味はないんだと思う。
ただの「記号」の様なもん。
「その時」に感じる空気、喜び、悲しみ、いろんな感情…
それがこの曲の『根っこ』なんだろうな…
そう感じる今日この頃…
偉そうに…m(_ _)m
(歌詞は途中からの書き出しです)
全ての「卒業」を迎える・迎えた人達へ…
気に入ってくれたら
嬉しいな
では、また。