So,everything
That makes me whole
今 君に捧げよう I'm yours
ねぇ この世界にはたくさんの
幸せがあるんだね
いつか二人なら
誰かが君の事を嘘吐(つ)きと呼んで
心無い言葉で傷つけようとしても
世界が君の事を信じようともせずに
茨の冠を被せようとしても
私は君だけの味方になれるよ
その孤独 痛みを私は知っている
So,everything
That makes me whole
今 君に捧げよう
深夜にやっているフジテレビ系列のアニメ「ギルティクラウン」のOP曲。
↑の詩はテレビバージョン(正確には2番目の歌詞)。
疾走感たっぷりのハードな曲。それにもまして詩の内容に心震えるモノがある。
supercellの楽曲…特に詩に関しては、感動するモノが多い。
「くるくるまーくのすごいやつ」
「メルト」
「君の知らない物語」
「ロックンロールなんですの」
「恋は戦争」
「LOVE&ROLL」
…
「VOCALOID(ボーカロイド通称ボカロ)」だったり、リアルなバントとして活動していたり…幅の広いバンド(?)。
最近俺がハマっているグループです。
何だか知らないけれど満たされない。
理由は分からないけれど孤独を感じる。
(…心の奥には「理由」が分かってるんだろうけど、気づかない振りをしてる)
人との交わりで傷つく
それでも日常は過ぎていく
そんな「心の病んだ人」に手を差し伸べる
おなじ「痛み」を知っているから
同じ「悲しみ」を味わったから
「満たされる日常」は…
なんて事はない、些細な出来事の積み重ねなんだ…そういって暗がりから連れ出してくれる。
「光」はもらうものではない。
自ら放つ事だ
よかったら是非聞いてみて下さい。
気に入ってくれたら
うれしいな。
では、また。