微かな言葉が残すモノ37 | シオン ~ボチボチと「い」(行)(生)きましょう~

シオン ~ボチボチと「い」(行)(生)きましょう~

LINE BLOGがサービスを終了する…ということで、4月からになりますが、再びこちらで書き込みを再開しようかな?と思ってます。

ここ最近書き込みができていないので、申し訳ないんですが…f(^_^;。

ま、ボチボチとやっていきますんで、今後ともどうぞよろしくです。

「どんなヤツだってさ

自信なんて無いと思うぞ。



おどおどして生きていると思うし

本当は自分のことで精一杯で

人の事なんて考える余裕なんか無くてさ



…だから



怖がる必要なんて

全くないんだからさ



まずは

『良く思われよう』なんて考えないで



『自分は【此処に居るんだ】』


って事を

みんなに分からせようぜ」






シオンです。

「微かな言葉が~」に珍しくちょっと(っていうかだいぶ(^_^;))長めの文です。


上の「文章」は、名古屋で現在再放送されている(全国的?に)『野ブタ。をプロデュース』の主人公、桐谷修二の台詞です。

陰気なイジメられっこ、堀北真希演じる小谷信子をクラスの人気者にするために、彼女の変身をプロデュースする…大ざっぱですが、あらすじはこんな感じです。






「たくさんの中の一粒」であることに安心してしまうのがほとんどなんだろうね。

それでもいいと思う。


でも、そこでもう少しだけ、想像力を働かせてみよう。


「その『たくさん』から、自分が『弾き出されたら』…」。



「イジメ」



「人」が「人」として存在する限り、永遠に無くならないモノ。

…なんでかって?


妬みや怒り、人のどす黒い感情が生み出すものだから。



俺は断言する。


無くならない。




だったら。







君達はどちらに立つ?

受け入れる側か?

抗う側か?




君達がどちらに立つか、その選択によって、答えは変わる。



俺の「断言」も外れるかも。



「たくさん」から外れたとき、負けて崩れ落ちるんでなく、前を向き、両の足で立ち、「自己」をしっかりと持つ…



そう言うヤツが、本当の意味での「強いヤツ」なんだろうね。



生意気言ってしまいました…ごめんなさいねm(_ _)m。





では、また。