「どんなヤツだってさ
自信なんて無いと思うぞ。
おどおどして生きていると思うし
本当は自分のことで精一杯で
人の事なんて考える余裕なんか無くてさ
…だから
怖がる必要なんて
全くないんだからさ
まずは
『良く思われよう』なんて考えないで
『自分は【此処に居るんだ】』
って事を
みんなに分からせようぜ」
シオンです。
「微かな言葉が~」に珍しくちょっと(っていうかだいぶ(^_^;))長めの文です。
上の「文章」は、名古屋で現在再放送されている(全国的?に)『野ブタ。をプロデュース』の主人公、桐谷修二の台詞です。
陰気なイジメられっこ、堀北真希演じる小谷信子をクラスの人気者にするために、彼女の変身をプロデュースする…大ざっぱですが、あらすじはこんな感じです。
「たくさんの中の一粒」であることに安心してしまうのがほとんどなんだろうね。
それでもいいと思う。
でも、そこでもう少しだけ、想像力を働かせてみよう。
「その『たくさん』から、自分が『弾き出されたら』…」。
「イジメ」
「人」が「人」として存在する限り、永遠に無くならないモノ。
…なんでかって?
妬みや怒り、人のどす黒い感情が生み出すものだから。
俺は断言する。
無くならない。
だったら。
君達はどちらに立つ?
受け入れる側か?
抗う側か?
君達がどちらに立つか、その選択によって、答えは変わる。
俺の「断言」も外れるかも。
「たくさん」から外れたとき、負けて崩れ落ちるんでなく、前を向き、両の足で立ち、「自己」をしっかりと持つ…
そう言うヤツが、本当の意味での「強いヤツ」なんだろうね。
生意気言ってしまいました…ごめんなさいねm(_ _)m。
では、また。