僕はどれくらい 知ってるんだろう
輝く空も 流れる雲も
名前を聞かれても わからない
でも誰より 誰よりも知っている
悲しい時も 嬉しい時も
何度も見上げていた この空を
教科書に書いてある事だけじゃ分からない
大切な物がきっと ここにあるはずさ
それが 島人ぬ宝
BEGINの曲の中で一番好きな曲。
沖縄民謡の様な曲調に、優しいボーカルの、訴えるようでもなく、何というか…「心の中に囁きかける」様な…そんな詩。
「美しさ」が失われつつあるのは確かかもしれない。
でも、確実になくなったわけではない。
「美しいもの」を見ることができなくなった
「人のココロ」にあるんじゃないか
オーバーな表現だとは思うけど、何となく思う。
俯くこと無かれ
ココロを持ち上げ
空を見上げよ

こんな「奇跡」がいくつでも
目の前に広がってるんだ
空を見上げたとき、偶然に撮る事ができた、俺にとってのリアルな「小さな奇跡」。
世界の幸せは、自分の中にある小さな奇跡の積み重ねなんだろうな…そう思う、今日この頃。
みなさんはどう思いますか…?
気に入ってくれたら
うれしいな
では、また。