『島人(しまんちゅ)ぬ宝』SONG BY BEGIN(ビギン) | シオン ~ボチボチと「い」(行)(生)きましょう~

シオン ~ボチボチと「い」(行)(生)きましょう~

LINE BLOGがサービスを終了する…ということで、4月からになりますが、再びこちらで書き込みを再開しようかな?と思ってます。

ここ最近書き込みができていないので、申し訳ないんですが…f(^_^;。

ま、ボチボチとやっていきますんで、今後ともどうぞよろしくです。

僕が生まれた この島の空を

僕はどれくらい 知ってるんだろう

輝く空も 流れる雲も

名前を聞かれても わからない


でも誰より 誰よりも知っている

悲しい時も 嬉しい時も

何度も見上げていた この空を


教科書に書いてある事だけじゃ分からない

大切な物がきっと ここにあるはずさ


それが 島人ぬ宝




BEGINの曲の中で一番好きな曲。

沖縄民謡の様な曲調に、優しいボーカルの、訴えるようでもなく、何というか…「心の中に囁きかける」様な…そんな詩。



「美しさ」が失われつつあるのは確かかもしれない。

でも、確実になくなったわけではない。

「美しいもの」を見ることができなくなった

「人のココロ」にあるんじゃないか


オーバーな表現だとは思うけど、何となく思う。


俯くこと無かれ

ココロを持ち上げ

空を見上げよ



心が風邪を引いたら~シオンです~



こんな「奇跡」がいくつでも

目の前に広がってるんだ





空を見上げたとき、偶然に撮る事ができた、俺にとってのリアルな「小さな奇跡」。



世界の幸せは、自分の中にある小さな奇跡の積み重ねなんだろうな…そう思う、今日この頃。


みなさんはどう思いますか…?



気に入ってくれたら


うれしいな



では、また。