言葉の旅~126~「「希望」という名の紙切れ」 | シオン ~ボチボチと「い」(行)(生)きましょう~

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LINE BLOGがサービスを終了する…ということで、4月からになりますが、再びこちらで書き込みを再開しようかな?と思ってます。

ここ最近書き込みができていないので、申し訳ないんですが…f(^_^;。

ま、ボチボチとやっていきますんで、今後ともどうぞよろしくです。


希望は薄っぺらい紙のよう


吹けば飛び

手元をすり抜け

風に乗り

するりするりと



たった一枚の「希望」という

紙切れ



掴め



薄い薄い

吹けば飛ぶ

希望の紙切れ



掴め



一枚一枚

死に物狂いで



その一枚一枚が

束になり

その束が

真実の「希望」になる



一つ一つの希望が束になり

あなたの行く先を

光で照らす

はじめは小さくとも







諦めるな



諦めるなよ






シオンです。

希望ってなんだろうね。



希望にすがって賢明に生きてる人間がいる。

でも、世界はそのささやかな希望の芽をいとも簡単に潰す。


蟻を踏み殺すように、簡単に。



世界は本当は幸せに満ちているもんだと、今でも信じている。

世の中がそうでないのは、「世界」のせいなのか「人間」のせいなのか、よく分からない。



「世界」を創ってるのが「人間」ならば…


「人間」は…この世界に必要のないモノなのかな…









いや、ちがう。


たとえそうだとしても、逆らってやる。


世界は幸せに満ちてるんだ。






友人の不当解雇の話を聞いて、書かずにはいられなかった。


わかりにくい文で申し訳ないですが…m(_ _)m




読んでくれてありがとう



では、また。