僅かな言葉が残すモノ4 | シオン ~ボチボチと「い」(行)(生)きましょう~

シオン ~ボチボチと「い」(行)(生)きましょう~

LINE BLOGがサービスを終了する…ということで、4月からになりますが、再びこちらで書き込みを再開しようかな?と思ってます。

ここ最近書き込みができていないので、申し訳ないんですが…f(^_^;。

ま、ボチボチとやっていきますんで、今後ともどうぞよろしくです。

改札口を挟んで

キミとボク

心の距離も

これと同じくらい

笑顔で手を振り

キミは背を向ける

ボクのホントの気持ちは

キミの背中が知っている






短詩のはずだったんですが、ちょっと長くなったような気がします…m(_ _)m。


相手が愛おしくて、でも面と向かうと憎まれ口を叩いたり、緊張しすぎて相手の目を見ることもできなかったり…


でも、別れ際、相手の背中を見送るときだけは、優しく穏やかな自分でいられる。



素直に自分を出せれば凄いラクなんだけど、怖くて出来ない…って人もいるだろう。


悪口ではない。バカにしてるつもりはない。


おれも「そっち」寄りの人間だからさ。




槙原敬之「キミの後ろ姿」を聞きながら、浮かんできたモノを詩にしてみました




では、また。