改札口を挟んで
キミとボク
心の距離も
これと同じくらい
笑顔で手を振り
キミは背を向ける
ボクのホントの気持ちは
キミの背中が知っている
短詩のはずだったんですが、ちょっと長くなったような気がします…m(_ _)m。
相手が愛おしくて、でも面と向かうと憎まれ口を叩いたり、緊張しすぎて相手の目を見ることもできなかったり…
でも、別れ際、相手の背中を見送るときだけは、優しく穏やかな自分でいられる。
素直に自分を出せれば凄いラクなんだけど、怖くて出来ない…って人もいるだろう。
悪口ではない。バカにしてるつもりはない。
おれも「そっち」寄りの人間だからさ。
槙原敬之「キミの後ろ姿」を聞きながら、浮かんできたモノを詩にしてみました
では、また。