言葉の旅~77~「雲」 | シオン ~ボチボチと「い」(行)(生)きましょう~

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LINE BLOGがサービスを終了する…ということで、4月からになりますが、再びこちらで書き込みを再開しようかな?と思ってます。

ここ最近書き込みができていないので、申し訳ないんですが…f(^_^;。

ま、ボチボチとやっていきますんで、今後ともどうぞよろしくです。


しとしとと降り注ぐ雨

天を仰げば一面を

雲が覆う


見上げた空に

自らの心を重ね

悲しみが胸の奥から

沸き起こる




一面を雲に覆われた

その空の遙か上には

目映い程の星が煌めく

遙かな「宇宙(そら)」がある事を

忘れてしまいがちな僕ら



覚えていて欲しい


僕達の「心の雲」は

僕らの想い一つで

いつでも晴れるんだという事を




「心の雲」は、悲しんだり苦しかった時、人の心の透き間を縫ってモクモクと沸き上がってくる。


たまにはその「雲」に心を預けてもいいんだろうと思う。


だけど、いつかは自分の力でその「雲」を払いのけてしまわないと、いつかはその「雲」に心を覆われてしまう。

逃げられなくなってしまう。



弱さに挫けそうな人達へ…



「心の雲」を払いのける力を





言ってる意味がいまいち分からない…と、自分でだめ出ししながらも、書き込んでしまいました。





読んでくれてありがとう。



では、また。