言葉の旅~22~「僕らが本当に進むべき路は」 | シオン ~ボチボチと「い」(行)(生)きましょう~

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LINE BLOGがサービスを終了する…ということで、4月からになりますが、再びこちらで書き込みを再開しようかな?と思ってます。

ここ最近書き込みができていないので、申し訳ないんですが…f(^_^;。

ま、ボチボチとやっていきますんで、今後ともどうぞよろしくです。

僕と君は 闘う運命にあるのかい?

君と僕を隔ててるモノってなんだい?

環境や思想・民族や信教…

隔ててるモノはたくさんあれど


それぞれに真理があり

正しい・間違ってるなんて


簡単に言えるもんじゃない


違いを探すのに

何を躍起になってるのかい?



たった一点


君と僕を繋げる明確な

「印」があるの 知ってる?


試しに死合ってみるかい?


殴って

蹴って

噛んで

引き裂いて

切り刻んで



嫌というほど知るだろうさ


君と僕に流れてる同じ

「赤い血」に


同じ人間であることに




環境・思想の「服」を着すぎて

「人間」という「裸の自分」を晒す事を忘れてる…

僕も君もね。



「引き裂くもの」は人間が決める


ならば


「寄り添うもの」も人間が作り出せるはずでしょ




何かを変えるって事は

自分自身を「変える」って事と同じなんだよ


自分を変えるって事は

世界を「変える」って事と同じなんだよ きっと




本当に闘うべきは


自分の中に在る

「闇」


自分自身なんだよ。







「天使と悪魔」(song by 世界の終わり)の歌詞を一部参考にしました。



中国の陰陽の紋章



そこに人の進む路のヒントがある


僕はそんな気がします。



読んでくれてありがとう


では、また。