ここから先は僕の趣味の話。すっ飛ばして貰っても構わないです。
それでも楽しんで読んでもらえたら…うれしいな。
ショートストーリー#2香澄(かすみ)流華(るか)について
ショートストーリーで書いた香澄と流華は、本編(個人的に書いてる小説…ど下手くそであんまり見せられませんf^_^;)ではどんな役なのかというと…
須藤香澄22才。
香澄には「瞬間移動」の力があります。
ここで言う香澄の「瞬間移動」は、自分自身が移動するのでなく、「欲しいと思った物・人」を自分の元に引き寄せる力です。
始めはこの力を悪用し、自分の欲しい物を手当たり次第盗みまくっていたが、彼の力に気づいた「在る組織」が、彼の「力」を「奪おう」と迫ってきます。
組織に追われ、彼は危うく命を落としそうになりますが、その彼を救うのが「流華」です。
相沢流華20才
彼女の力は「予知」。彼女はその力をまだ完全に使いこなせていない。
彼女の予知は、唐突に起きる。突然倒れ、1時間ほど意識不明の状態になったり、通りを歩いている途中で金縛りの様に全身が膠着状態になったり…。
小学生の時、その力(?)のせいで流華の両親は施設に預け、消えてしまう。
時が過ぎ、18才になった流華は自分と同じ「力を持つ‘者達’と出会う」予知をする。
その‘者達’に出会うことができた流華は、自分のこの力で弱き者達を救うことを決意する…
「その者達」を「在る組織」の人間はこう呼んでいる
「earthan」と。
流華の予知で香澄が危険に晒されることを知った「earthan」は、香澄を救うために動き出す。
流華と彼らの力で香澄は助かり、香澄は自らの意志で「earthan」に入ることを決意する…
ムチャクチャ乱暴ですが、こんな感じです。
本編が分からない以上、こんな事書いても無意味な気がしますね…m(_ _)mホント、ごめんなさいm(_ _)m。