ストーリーズ「earthan」についての余計な(笑)解説1 | シオン ~ボチボチと「い」(行)(生)きましょう~

シオン ~ボチボチと「い」(行)(生)きましょう~

LINE BLOGがサービスを終了する…ということで、4月からになりますが、再びこちらで書き込みを再開しようかな?と思ってます。

ここ最近書き込みができていないので、申し訳ないんですが…f(^_^;。

ま、ボチボチとやっていきますんで、今後ともどうぞよろしくです。

ここから先は僕の趣味の話。すっ飛ばして貰っても構わないです。

それでも楽しんで読んでもらえたら…うれしいな。




ショートストーリー#2香澄(かすみ)流華(るか)について

ショートストーリーで書いた香澄と流華は、本編(個人的に書いてる小説…ど下手くそであんまり見せられませんf^_^;)ではどんな役なのかというと…




須藤香澄22才。

香澄には「瞬間移動」の力があります。

ここで言う香澄の「瞬間移動」は、自分自身が移動するのでなく、「欲しいと思った物・人」を自分の元に引き寄せる力です。

始めはこの力を悪用し、自分の欲しい物を手当たり次第盗みまくっていたが、彼の力に気づいた「在る組織」が、彼の「力」を「奪おう」と迫ってきます。


組織に追われ、彼は危うく命を落としそうになりますが、その彼を救うのが「流華」です。


相沢流華20才

彼女の力は「予知」。彼女はその力をまだ完全に使いこなせていない。

彼女の予知は、唐突に起きる。突然倒れ、1時間ほど意識不明の状態になったり、通りを歩いている途中で金縛りの様に全身が膠着状態になったり…。


小学生の時、その力(?)のせいで流華の両親は施設に預け、消えてしまう。


時が過ぎ、18才になった流華は自分と同じ「力を持つ‘者達’と出会う」予知をする。


その‘者達’に出会うことができた流華は、自分のこの力で弱き者達を救うことを決意する…


「その者達」を「在る組織」の人間はこう呼んでいる


「earthan」と。


流華の予知で香澄が危険に晒されることを知った「earthan」は、香澄を救うために動き出す。



流華と彼らの力で香澄は助かり、香澄は自らの意志で「earthan」に入ることを決意する…



ムチャクチャ乱暴ですが、こんな感じです。


本編が分からない以上、こんな事書いても無意味な気がしますね…m(_ _)mホント、ごめんなさいm(_ _)m。