言葉の旅~4~「雪の舞った後で」朝、外にでると雪が舞っていた積もるほどではないがハラッ…ハラッ…と小さな粒が頭に肩に顔に舞い降りる感傷的になる前に雪は止んだ…まあ、こんなもんだろうな…そう思い、家に戻ろうとしたその時灰色の分厚い雲の隙間から降りてきた「光の帯」なんだかなちょっと力が沸いてきた変でしょ…俺(-.-;)