「死の町」造ったものが「死の町」というな=泥棒が泥棒というな
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マスコミのねつ造 コメント欄引用 tax-hoken.com/news_KHCKfrmKY… 今現在「死の街」であることは事実そのものだろう。そう言われると不都合なやつらが徒党を組んでいるだけ。「死の街って言うのはけしからん」というのは、泥棒が「俺のこと泥棒って言うな」って言ってるのと同じ
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自滅する国家 自壊するマスメディア @ld_blogosnews.livedoor.com/article/detail… 「死の町」発言をほんとうに「不快だ」と感じたのは、実は被災者の方々などではなく、「死の町」を造りだしてしまった政治家・電力会社・財界・学者、そして当のマスメディアの人々だったのだ
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鉢呂前経産相の発言「死の町」 「放射能つけちゃうぞ」をどう考える? |ザ・世論 ウィークエンド投票箱|ダイヤモンド・オンラインdiamond.jp/articles/-/140… via @dol_editors
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国会で「死の町」発言した大臣いた その時は問題視されなかった不思議
2011/9/15 19:02
鉢呂吉雄経済産業相が辞任に追い込まれた、いわゆる「死の町」発言。だが、4か月ほど前にも鉢呂氏同様、原発周辺地域を「死の町」と表現していた大臣がいた。
しかしこの時は、発言に対する非難が起きた形跡はない。一方、さかのぼること25年前のチェルノブイリ原発事故の際には、マスコミが「死の町」と使っていたケースもたびたび見られる。
細川前厚生労働相が参院行政監視委での答弁で
「本当に町全体が死の町のような印象をまず受けました」
これは鉢呂前経産相の発言ではない。2011年5月16日に開かれた参院行政監視委員会で、当時の細川律夫厚生労働相が、民主党・石橋通宏氏の質問に答えたときのものだ。石橋氏は、細川氏が5月7日に東京電力福島第1原子力発電所を訪問して事故処理にあたる原発作業員に会い、現場環境を視察した件に触れて「政府の責任として作業員の皆さんの命、健康を守るんだという思いについて、改めて大臣のご見解をお願いしたい」と促した。
細川氏はこれに応じ、原発作業員の拠点として使われているサッカー施設「Jヴィレッジ」(福島県楢葉町)から福島第1原発にマイクロバスで行く途中、人影が全く見えない風景に接して、冒頭の発言につながったとした。その後、現場で作業員を激励したエピソードを明かし、作業員の健康管理について「しっかりやっていきたい」と結んでいる。
鉢呂氏の場合、福島第1原発を視察後に周辺の自治体について「人っ子1人いない、まさに死の町」と話したが、現地の感想を語った内容としては細川氏と大差ないようにも思える。異なるのは、鉢呂氏が記者会見の場で報道陣にダイレクトに語ったのに対して、細川氏は国会の委員会で、議員の質問に答えたという点だ。
それにしても、細川氏の発言の際には特に問題視されたとは思えない。当日、行政監視委には野党議員も出席しているが、その場で訂正を求めたり非難したりといった記録は残っていないようだ。大きな騒動に発展したわけでもなく、細川氏は菅内閣が総辞職するまで厚労相を務めあげている。
チェルノブイリ事故でも新聞記事に「死の町」
「死の町」という言い方ではないが、住民がほかの土地へ移ったため無人化したという意味の「ゴーストタウン」という言葉は、東日本大震災の被災地や福島第1原発の周辺地域を指す表現としてたびたび、国会の委員会で使われている。例えば2011年4月5日の衆院総務委員会で、自民党の吉野正芳氏は出身地の福島県いわき市について、原発事故後「一時期ゴーストタウンになりました」と説明。また6月6日の参院決算委員会でも、新党改革の荒井広幸氏が、被災地となった宮城県仙台市の状況について「31か所、2100戸の住宅が大変な被害に遭って、そこにいるわけにいかないのでゴーストタウン化しているし……」と話した。いずれも現地の状況を示したもので、「住民感情を逆なでした」などと非難されることはなかった。
マスコミでも、1986年に起きたチェルノブイリ原発事故の報道で「死の町」という言葉を記事に載せている。事故の翌年に大手各紙は現地に記者を送ってルポを掲載しているが、原発近くにある地域を指して「人影ひとつ見当たらず、完全に『死の町』と化し」(毎日新聞)「約千人の作業員が15日交代で周辺の放射能汚染の除去作業などに当たっている『死の町』である」(読売新聞)と表現した。
鉢呂氏の場合、「死の町」のみならず、記者に向かって「放射能をうつす」といった趣旨の発言をしたことも伝えられたため、一連の不適切発言の責任をとる形で大臣の座を降りた。だが「死の町」という言い回しについては、新聞の投書欄やインターネットで「深刻な事実を率直に表現しただけではないか」という疑問や、「誰が死の町にしたのか」と原発事故そのものに対する責任を問う声もある。
「鉢呂騒動」何か変だ!?週半ばで気付いたワイドショー
2011/9/17 12:00
<今週のワイドショー通信簿>鉢呂吉雄前経済産業相の「死の町8 件」「放射能うつしちゃうぞ」発言で、週明けのワイドショーはいきりたった。TBS系「朝ズバッ!」の司会・みのもんたは「軽はずみな発言や行動を平気でできるとは…。考えられない」「日本の政治家の感性を疑いたくなる」(2011年9月12日)とかみついた。
しかし、「死の町8 件」も前後の文脈をきちんと聞けば、表現の稚拙さはあるものの、福島原発の周辺から住民が追い出された異常さを理解したうえでの発言だし、「放射能~」もオフレコ発言で、その場に記者がいなかった新聞・テレビまでが報じていることが判明。さらに、釈明会見ではむしろ記者の方がヤクザのような言葉で追及していた。
こうしたことが明らかになるにつれ、ワイドショーも「なにか変だ」と気付いたのか、たちまちトーンダウン。「朝ズバッ!」も翌日は「『鉢呂オフレコ暴言』新聞各紙バラバラ―本当はどうしゃべったの?」と戸惑い気味に伝えるようになった。フジテレビ系「とくダネ!」は「鉢呂発言『辞任するほどのものだったのか』…腑に落ちない小倉智昭」と、大慌てで鉢呂に辞任を迫った野田首相の狡猾さを問題にした。
鉢呂は「脱原発」を明言しており、都合の悪い推進派・維持派が足を引っ張ったという見方も出ている。ワイドショーはまんまと乗せられ、途中からそれに気付いて軌道修正したということになるのか。(テレビウォッチ編集部)
鉢呂「放射能」発言 伝聞情報検証せず偏って報じた印象と識者
2011.09.16 07:00
鉢呂吉雄・前経産相の舌禍辞任劇は2つの点で注目しておくべきだ。
第1は大メディアの報道のおかしさ。全国紙を見比べても発言内容がすべて違っていた。
「ほら、放射能」(読売)、「放射能をつけちゃうぞ」(朝日)、「放射能をつけたぞ」(毎日)、「放射能をつけてやろうか」(日経)、「放射能をうつしてやる」(産経)と見事にバラバラだ。
鉢呂氏は、本誌に連載を持つ長谷川幸洋・東京新聞論説副主幹の取材に対し、
「『うつしてやる』とかいった記憶は本当にない。一歩くらい記者に近づいたことはあったかもしれないが、防災服をなすりつけるような仕草もしていない。朝日記事にある『私が線量計をのぞいて数値を読み上げた』というのも間違いだ。数値は喋ったが、線量計は(原発対応拠点の)Jヴィレッジに返却してきた」
と答え、報道に反論した。
しかも発言は当初は報道されず、翌日に鉢呂氏が原発周辺を「死の街」と表現した問題を受けて、ようやく報じられた。実は、批判した記者たちにこそ後ろめたさがあったからだ。
「あの発言は、囲み取材の記者の側から、“大臣、福島はどうでした? (放射能)浴びたんじゃないですか?”といったジョークの“振り”があって飛び出した。だからその場で発言を問題視したり、真意を質したりする記者はいなかったのです」(大手メディア幹部)
しかも、各紙の表現が微妙に違うのは、その場にいなかった社までが、記者クラブの横流し情報に乗って報じた結果のようだ。
「伝聞情報を検証せずに一方向に偏って報じた印象が強い。慎重さも公正さも感じられない報道です」(立教大学メディア社会学科教授・服部孝章氏)
(略)
【速報】「放射能つけちゃうぞ」にマスコミのねつ造疑惑
(略)
コメント6件
Hiroyuki Takaoka · Chiyoda-ku, Tokyo, Japan
そう。「死の街」だって、誰も住んでないんだから、今現在「死の街」であることは事実そのものだろう。そう言われると不都合なやつらが徒党を組んでいるだけ。そこを追われている人々は、死の街と言われたことを怒るよりも、死の街にしたのは誰かなんでそうなったかだろう。危険性を知りながら推し進めてきた東電と自民党が責められるべきで、自民党が「死の街って言うのはけしからん」というのは、泥棒が「俺のこと泥棒って言うな」って言ってるのと同じだろうさ。
返信 · 5 · いいね!を取り消す · 投稿をフォローする · 金曜日11:42
大臣の失言と裏を読みたがる人々
鉢呂経産相発言とメディアを検証する
「死の街」は問題発言なのか?
鉢呂発言を「万死に値する」とした伸晃よ、慎太郎発言はいいのか?
戦前生まれ78歳老人が「大本営発表を信じるな」
3/11から半年、失言報道もあれば真に日本を心配する報道もあり