話してはならない
ジェンキンスは、自らの意思で、北朝鮮に亡命し、スパイとして処刑されても、おかしくないのに、あれだけ悪口ばかり発言している。
まるで、国粋主義者の宣伝と同じ。
拉致の真相は、政府にすべて話したといって、隠している。
マスコミも 政府を追求しないのか
奇怪な拉致事件は、日朝政府で、亡命者を使った やらせ ならば、何も話せないのも辻褄が合う。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050131-00000113-mai-soci
<ジェンキンスさん>「犬と同じような生活」佐渡市で会見
「最初の15年間は犬と同じようなひどい生活だった」「(金正日(キムジョンイル)総書記は)悪人だ」。北朝鮮による拉致被害者、曽我ひとみさん(45)の夫ジェンキンスさん(64)が31日、新潟県佐渡市の真野支所で会見し、北朝鮮での苦難に満ちた生活や脱出を決心するまでの経緯などを語った。拉致事件については「日本政府に話したので話せない」と明言を避けたが、時折涙ぐみながら、昨年夏のインドネシアでの再会を北朝鮮から脱出する「最後のチャンスと思った」などと語った。
来日後、ジェンキンスさんが単独で会見を開くのは初めてだ。主な一問一答は次の通り。【前谷宏】
――ひとみさん以外の拉致被害者に会ったことがあるか。
北朝鮮では隔離された生活を送っていた。日本政府には知っていることをすべて話したので、ここで話すことはない。
――北朝鮮が間違えて看護師のひとみさんを拉致したと雑誌などで発言しているが。
北朝鮮を出る直前に、「日本語と日本の習慣を教える教師を探していた」と聞かされた。看護師を必要としていなかったので、英語を教えられるよう、私のところに(ひとみさんは)連れてこられ、その後すぐに結婚した。
――北朝鮮での40年間を振り返ると。
初めの15年は犬と同じようなひどい生活だったが、ひとみと会って生活は変わった。幹部の対応も変わり、殴られることもなくなった。苦労についてはいつまでも話し続けられるが、幸い昨年5月に小泉(純一郎)首相の訪朝団と出会い、自分が正しく対応すれば、日本で家族が再会できると思った。
――北朝鮮で小泉首相と面会した時、「曽我さんが北朝鮮に戻ってきてほしい」と語っていたが。
金正日が北朝鮮から私たちを出してくれるとは夢にも思わなかった。私も北朝鮮を離れたらどういうことになるのか、何度も聞かされていた。だが妻は私の母のためにも北朝鮮には戻らないと言った。その時に妻は私を愛し続け、裏切らないと思った。そして妻の言う通り、自由の身となった。
――北朝鮮側からひとみさんを連れ戻すよう指示を受けていたか。
毎日、幹部から妻を連れ戻すように言われていた。しかし、妻と娘を再会させ、家族全員が北朝鮮から脱出するため最初で最後のチャンスだと思い、日本に来ることを決心した。
――金正日と会ったことはあるか。
会ったことはないが、悪人だ。金正日体制をその手先以外がほめることがあるだろうか。国民を搾取して抑圧している。
――今後について。
仕事をしなければならない。できるだけ早く米国の母に会いたいが、まだいつ行くかは言えない。
▽「話を聞きたい」横田滋さん
会見について、拉致被害者家族会代表の横田滋さん(72)は「拉致事件について、相当突っ込んだ話をしてくれると期待していたが、新しい事実はなく残念だ。いずれは直接会って話を聞きたい」と感想を語った。
(毎日新聞) - 2月1日7時18分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050201-00000003-san-soci
「金正日は邪悪な男」 ジェンキンスさん会見
北朝鮮による拉致被害者の曽我ひとみさん(45)の夫、チャールズ・ジェンキンスさん(64)が三十一日、新潟県佐渡市で記者会見し、金正日総書記について「邪悪な男」と痛烈に批判した。
ジェンキンスさん単独の会見は昨年七月の来日以来、初めて。事前に提出した質問に回答した。曽我さんは、会見が行われた市役所真野支所で普段通り、保健衛生指導員の仕事をした。
ジェンキンスさんは日本での生活を決断した理由について「米国の家族と会える最後のチャンスと思った」と語り、九十一歳になる母親との早期の面会を希望した。
曽我さん以外の拉致被害者については「日本政府に知っていることはすべて話した」と述べるにとどまり、具体的な内容に関しては言及しなかった。
(産経新聞) - 2月1日2時57分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050131-00000199-kyodo-soci
北朝鮮で「ひどい生活」 ジェンキンスさんが会見
拉致被害者曽我ひとみさん(45)の夫ジェンキンスさん(64)が31日、新潟県佐渡市役所真野支所で会見し、北朝鮮での暮らしを「初めの15年間は犬と同じひどい生活だったが、ひとみと会って人生が変わった」と振り返った。
曽我さん以外の日本人拉致被害者については「日本政府に知っていることはすべて話した」などと述べ、具体的には言及しなかった。
ジェンキンスさん単独の会見は、昨年7月の来日後初めて。佐渡での生活が落ち着いてきたため会見に応じた。曽我さんは同支所で普段通り、保健衛生指導員の仕事をした。
ジェンキンスさんは、金正日総書記について「会ったことはないが、悪人だと思う」と述べ、北朝鮮の政治体制を「金正日の手先以外の人がほめることができるだろうか。社会主義体制で国民を搾取し抑圧している」と批判した。
(共同通信) - 1月31日20時16分更新
まるで、国粋主義者の宣伝と同じ。
拉致の真相は、政府にすべて話したといって、隠している。
マスコミも 政府を追求しないのか
奇怪な拉致事件は、日朝政府で、亡命者を使った やらせ ならば、何も話せないのも辻褄が合う。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050131-00000113-mai-soci
<ジェンキンスさん>「犬と同じような生活」佐渡市で会見
「最初の15年間は犬と同じようなひどい生活だった」「(金正日(キムジョンイル)総書記は)悪人だ」。北朝鮮による拉致被害者、曽我ひとみさん(45)の夫ジェンキンスさん(64)が31日、新潟県佐渡市の真野支所で会見し、北朝鮮での苦難に満ちた生活や脱出を決心するまでの経緯などを語った。拉致事件については「日本政府に話したので話せない」と明言を避けたが、時折涙ぐみながら、昨年夏のインドネシアでの再会を北朝鮮から脱出する「最後のチャンスと思った」などと語った。
来日後、ジェンキンスさんが単独で会見を開くのは初めてだ。主な一問一答は次の通り。【前谷宏】
――ひとみさん以外の拉致被害者に会ったことがあるか。
北朝鮮では隔離された生活を送っていた。日本政府には知っていることをすべて話したので、ここで話すことはない。
――北朝鮮が間違えて看護師のひとみさんを拉致したと雑誌などで発言しているが。
北朝鮮を出る直前に、「日本語と日本の習慣を教える教師を探していた」と聞かされた。看護師を必要としていなかったので、英語を教えられるよう、私のところに(ひとみさんは)連れてこられ、その後すぐに結婚した。
――北朝鮮での40年間を振り返ると。
初めの15年は犬と同じようなひどい生活だったが、ひとみと会って生活は変わった。幹部の対応も変わり、殴られることもなくなった。苦労についてはいつまでも話し続けられるが、幸い昨年5月に小泉(純一郎)首相の訪朝団と出会い、自分が正しく対応すれば、日本で家族が再会できると思った。
――北朝鮮で小泉首相と面会した時、「曽我さんが北朝鮮に戻ってきてほしい」と語っていたが。
金正日が北朝鮮から私たちを出してくれるとは夢にも思わなかった。私も北朝鮮を離れたらどういうことになるのか、何度も聞かされていた。だが妻は私の母のためにも北朝鮮には戻らないと言った。その時に妻は私を愛し続け、裏切らないと思った。そして妻の言う通り、自由の身となった。
――北朝鮮側からひとみさんを連れ戻すよう指示を受けていたか。
毎日、幹部から妻を連れ戻すように言われていた。しかし、妻と娘を再会させ、家族全員が北朝鮮から脱出するため最初で最後のチャンスだと思い、日本に来ることを決心した。
――金正日と会ったことはあるか。
会ったことはないが、悪人だ。金正日体制をその手先以外がほめることがあるだろうか。国民を搾取して抑圧している。
――今後について。
仕事をしなければならない。できるだけ早く米国の母に会いたいが、まだいつ行くかは言えない。
▽「話を聞きたい」横田滋さん
会見について、拉致被害者家族会代表の横田滋さん(72)は「拉致事件について、相当突っ込んだ話をしてくれると期待していたが、新しい事実はなく残念だ。いずれは直接会って話を聞きたい」と感想を語った。
(毎日新聞) - 2月1日7時18分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050201-00000003-san-soci
「金正日は邪悪な男」 ジェンキンスさん会見
北朝鮮による拉致被害者の曽我ひとみさん(45)の夫、チャールズ・ジェンキンスさん(64)が三十一日、新潟県佐渡市で記者会見し、金正日総書記について「邪悪な男」と痛烈に批判した。
ジェンキンスさん単独の会見は昨年七月の来日以来、初めて。事前に提出した質問に回答した。曽我さんは、会見が行われた市役所真野支所で普段通り、保健衛生指導員の仕事をした。
ジェンキンスさんは日本での生活を決断した理由について「米国の家族と会える最後のチャンスと思った」と語り、九十一歳になる母親との早期の面会を希望した。
曽我さん以外の拉致被害者については「日本政府に知っていることはすべて話した」と述べるにとどまり、具体的な内容に関しては言及しなかった。
(産経新聞) - 2月1日2時57分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050131-00000199-kyodo-soci
北朝鮮で「ひどい生活」 ジェンキンスさんが会見
拉致被害者曽我ひとみさん(45)の夫ジェンキンスさん(64)が31日、新潟県佐渡市役所真野支所で会見し、北朝鮮での暮らしを「初めの15年間は犬と同じひどい生活だったが、ひとみと会って人生が変わった」と振り返った。
曽我さん以外の日本人拉致被害者については「日本政府に知っていることはすべて話した」などと述べ、具体的には言及しなかった。
ジェンキンスさん単独の会見は、昨年7月の来日後初めて。佐渡での生活が落ち着いてきたため会見に応じた。曽我さんは同支所で普段通り、保健衛生指導員の仕事をした。
ジェンキンスさんは、金正日総書記について「会ったことはないが、悪人だと思う」と述べ、北朝鮮の政治体制を「金正日の手先以外の人がほめることができるだろうか。社会主義体制で国民を搾取し抑圧している」と批判した。
(共同通信) - 1月31日20時16分更新