さて、さて、
前回、書いたインターネットについて。
ここ数年前から驚くべき速さで進化してきた世界の文明。
今後どう進化するのだろう?
シロウトへしこが自分なりに考えてみた。
世界中でユーザーがいるPCやモバイルなどのインターネット環境。
今、お金や映像や物資や様々なことが「情報」として驚くべき速さで行き来する社会。
ツイッターやフェイスブック、ミクシーやブログ、世界中にある情報サイト。
解らない事は調べればすぐに解る、ほしい物もかえる、国境を越えて会話ができる、
あげればきりがないくらい素晴らしくとても便利な世の中だ。
しかし、何かおかしいと思うのはへしこだけだろうか?
何がおかしいかというといくつかあるが、
二次元と三次元の共存により薄れてゆく価値。
インターネットは二次元の世界、人間が生きているところは三次元の世界。
人間は物質社会の中で生きている。
人間が生活する上で費やしているのは、時間とお金。
人間はインターネット、光の速さでは動けない。
しかし、今や生活になくてはならないと思っている通信機器。
今や人間が生きるべき次元である三次元が、二次元に支配されかけているということ。
つまりあっさり結論から言うと「人類は滅亡の道を行く」ということ。
あくまでも、自論ではあるが便利になりすぎた人類は簡単には退化出来ない。
進化しすぎた情報ツールが今や国家をも脅かす存在になってしまった。
国が国をまとめることができない、国家の為の偽りの情報が国境がないため成り立たない。
何が良くて悪いかさえも、悪い事があるから良いことが生み出されることもある。
個々が主張しやすい世の中。
恐ろしい速さで進化する文明。
世界中にある不思議なものピラミッドやモアイ像、様々な謎だが、
へしこの予想だが、人類は一回転しているのでないだろうか。
つまり今と同じような進化した文明があったのではないだろうか?
今なら出来る技術や文明がなぜ大昔にあるのだろうか?
進化の末に滅亡したのではないだろうか?
滅亡の原因として考えられるのは世界戦争や環境の変化。
核爆弾が落ちれば生命体だけをなくすことは容易だと思う。
人間は進化すればするほど平和になるのではなく争いあうのではないだろうか?
アバターのような世の中が本当に来るかもしれないな~。
長くなったのでもうここまでにしておくが、もっと機械的な世の中になっていくのだろう。
センチメンタルへしこ、今日も行く、、。