数字に関しては、とても面白いことがありまして、簡単に確認できる実験として、1・2 1・2 1・2・・・ といった、行進のときのかけ声のことです。
ちなみに、心の中で「2・4 2・ 4 2・ 4 2・ 4 2・ 4 ・・・」
(発声は、ニーシー ニーシー ニーシー・・・です。)
と唱えると、体力は低下します。
唱えれば唱えるほど、しんどくなってきます。
今度は、「1・3 1・3 1・3 1・3 ・・・・・」
(発声は、イチサン イチサン イチサン・・・・です。)
と唱えてみると、元気が出てきます。
(間隔は歩行のテンポでリズミカルに唱えるのがよく、早すぎても遅すぎてもよくありません。)
これは実際にやってみると、分かると思いますが、 2・4の偶数では脳や脊椎に歪みを生じるため、全身の機能低下を起こすようです。
1・3の奇数だと、脳や脊椎が整う結果、体力回復に作用します。
どうもこれには右脳のパワー(=霊能)が関連するようでして、パワーがある方は、はっきりと効果が分かると思います。(パワーを使いますので、やりすぎには注意して下さい!)
なぜ、このような非常識な現象が身体に起こるのかということは、まだ検証していませんが、10進法で宇宙の原理を解析したり、陰陽の根本原理が関与しているものと思います。
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