『渦巻きと自我』 | 植村のブログ

植村のブログ

ブログの説明を入力します。

洗面台に水を張りコルクの栓を抜くと、水に渦巻きが出来ます。
渦巻きを人間の「自我」と例えると、渦巻きは自分で渦を巻いていると思っている。
でも、渦巻きは全体の水で成り立っているのですから、水全体が渦巻きを
作っていることになる。

渦巻きは、そのことに気が付かない。

水は宇宙。
渦巻きは人。


渦巻きがいくつも出来たとする。
それらの渦巻きの構成は他の渦巻きと同じでして、
お互いが水で繋がっていることになる。

自分は、他の存在によって成り立っている。
全体によって、自分(=自我)は支えられている。
支えられているのだから、周囲に依存しているとも言える。
たとえば、太陽、空気、水、食物が、命を支えているといった単純な理屈。

ところで、ある渦巻きのテンションが上がり、大きく渦をまいたとする。
すると波立つ影響で、穏やかに渦を巻いていた近くの渦巻きに歪みが生じる。
均衡の崩れ、アンバランスの始まりです。

        ----------------------------

以上のことを、エネルギーの働きとして捉えると、どのようだろうか。

細胞は酸素や栄養素を取り込むことで、活動のエネルギー源としている。
食物のカスや代謝産毒の排出も、盛んにやっている。
このような身体の生理的な活動は、科学で言われているので分かるのですが、電磁波や放射能といった
粒子や光に近いものも、身体が取り込んだり排出したりしていることは、誰もあまり認識しないです。

なおストレスは、身体の機能を低下させることは、すでに医学の常識となっていますが、このストレス
が、もしも他の渦巻きによる影響だとしたら、どうかと言うこと。

人の皮膚は、外部から酸素を取り入れ不要なものを排出するといった皮膚呼吸をやっていますが、
酸素のような粗大な物質よりも、更に微細な光のような物質(粒子)も取り込み、そして排出も
行っているようです。

身体へのエネルギーの「流入と流出」のバランスが重要です。