《人気》
【1番人気】[4-0-0-6]
勝率 40.0%、連対率 40.0%、複勝率 40.0%
【2番人気】[3-3-1-3]
勝率 30.0%、連対率 60.0%、複勝率 70.0%
【3番人気】[0-3-2-5]
勝率 0.0%、連対率 30.0%、複勝率 50.0%
【4~6番人気】[3-2-5-20]
勝率 10.0%、連対率 16.7%、複勝率 33.3%
【7番人気以下】[0-2-2-57]
勝率 0.0%、連対率 3.3%、複勝率 6.6%
勝ち馬は5番人気まで。1番人気馬は1着か着外という極端な成績だが、勝った4頭はどれも単勝1倍台。2倍以上のオッズの1番人気馬は危険か。一方で2ケタ人気馬の馬券絡みはなし。これは平均出走頭数が12.1頭ということもあるだろうが、平均配当を見てもそこまで波乱の決着にはならないレースと言える。
《馬齢》
【4歳馬】[1-5-0-12]
勝率 5.6%、連対率 33.3%、複勝率 33.3%
【5歳馬】[4-1-3-16]
勝率 16.7%、連対率 20.8%、複勝率 33.3%
【6歳馬】[1-0-3-28]
勝率 3.1%、連対率 3.1%、複勝率 12.5%
【7歳以上馬】[4-4-4-35]
勝率 8.5%、連対率 17.0%、複勝率 25.5%
目立つのが、最多12頭の3着以内馬を出している7歳以上馬。昨年と出走数が少なかった07年以外の8年で必ず1頭以上が馬券絡みを果たしている。
《前走着順》
【前走1着】[2-2-3-11]
勝率 11.1%、連対率 22.2%、複勝率 38.9%
【前走2着】[1-0-2-5]
勝率 12.5%、連対率 12.5%、複勝率 37.5%
【前走3着】[1-2-1-8]
勝率 8.3%、連対率 25.0%、複勝率 33.3%
【前走4~5着】[4-2-0-13]
勝率 21.1%、連対率 31.6%、複勝率 31.6%
【前走6着以下】[2-4-4-54]
勝率 3.1%、連対率 9.4%、複勝率 15.6%
万遍なく好走馬が出ている印象で、前走着順の良し悪しはさほど気にしなくていいだろう。
《前走レース》
【有馬記念】[3-2-1-7]
勝率 23.1%、連対率 38.5%、複勝率 46.2%
【中山金杯】[4-2-2-23]
勝率 12.9%、連対率 19.4%、複勝率 25.8%
この2レースからここへ臨む馬が全体の3分の1以上を占めているが、成績もそれに応じて好調。特に有馬記念出走馬は半数に近い馬が馬券絡みを果たしており、最も注目すべきローテだろう。
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【印&見解】
◎④アドマイヤラクティ
○⑩マルカボルト
▲①サトノアポロ
△⑨ルルーシュ
△③ダノンバラード
△⑥ゲシュタルト
ナカヤマナイトの回避によりやや低調なメンバー構成になった今年のアメリカJCC。おそらく1番人気は有馬記念組の⑨ルルーシュだろうが、今年は1倍台ということはないはず。となれば信頼はガクッと落ちる。押さえの1番手評価というところだろうか。
替わって本命に推したのは④アドマイヤラクティ。前走GⅡ組は[0-0-0-11]だが、この馬の前走は時期を移設して行われた金鯱賞ということで目を瞑ってみる。おそらく2番人気。1番人気馬を上回る安定感があるだけに軸に。
相手は⑩マルカボルト。特に目立つタイプではないが、大きな減点も見られず今年のメンバーなら。逆転候補は07年の勝ち馬マツリダゴッホと同ローテ・同騎手・同厩舎の①サトノアポロ。
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