ヒプノセラピーで、心の底の生命の声を聴き、潜在意識からのメッセージに耳を傾け、今の自分自身を最大限に生ききる。

ヒプノセラピーで、心の底の生命の声を聴き、潜在意識からのメッセージに耳を傾け、今の自分自身を最大限に生ききる。

夫婦2人で行う心あたたまるセラピールーム。
ヒプノセラピーを中心に
レイキ、シータヒーリング、西洋占星術等で、
潜在意識からのメッセージや
心の底の生命の声を聴く。
未来を輝かせるお手伝いが出来たら幸いです。



     

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ミルトン・H・エリクソンという方をご存知でしょうか?

エリクソンは

催眠療法家、精神科医、心理学者。

そして、天才的セラピストです。


エリクソンのセラピーの

逸話は数限りなく、

奇跡的で、魔法のようで、

感動的でもあります。

でも、科学的で、研究され、

観察に裏打ちされてもいるのです。


一つ紹介すると、


『ある学校にひどい不良がいた。

学校中の教師が手を焼き、誰の言う事も聞こうとしない。


彼のセラピーを依頼されたエリクソンは、会って一言


「君は、人を驚かせるのが上手だね」


とだけ言って去った。


翌日から不良は皆が驚く程の優等生になった。』


(インターネットから引用

https://matome.naver.jp/m/odai/2144558970212569701/2144582425484901903



そんなミルトン・エリクソンの

『ミルトン・エリクソン心理療法』という本の訳者あとがき(訳者:浅田仁子さん)を読んでいると、


『訳し終えて、何がもっとも強く心に残ったかといえば、父親として子供を慈しむエリクソンの姿勢であり、さらにいうなら、いかなる人の人生をも慈しむ彼の姿勢でした。~略~その姿勢があればこそ、治療は個々の患者に合わせて仕立て上げるものでなくてはならない、患者のもつ力を尊重して活かし、治療者は触媒でなくてはならない、診療室で学んだことは日常生活に還元されなくてはならないという主張が生まれるのだと、実によく納得できます。』と書いてありました。


(『ミルトン・エリクソン心理療法』

著者:ダン・ショート

        ベティ・アリス・エリクソン

       ロキサンナ・エリクソン-クライン

訳者:浅田仁子

404から引用)


~父親として子供を慈しむエリクソンの姿勢であり~

ん?

あっ!

私はまた「前世体験」と「夢」を

思い出しました。


*ブログの『家族を大切に…1』にて

「前世体験」を書きました。

https://ameblo.jp/earth-harmony/entry-12355996169.html


『家族を大切に…2』にて

「夢」の体験を書きました。

https://ameblo.jp/earth-harmony/entry-12356017892.html


家族なんて綺麗ごとで

済むものではありません。


夫婦なんてムカつくのです。

子供なんて面倒くさいのです。


それでもいたわったり、

面倒を見たり、

褒めたり、

けなしたり、

泣いて、笑って、ケンカして。


気付けば愛を体現している、

そんなものではないでしょうか。


よく深く思い返してみれば、


「前世体験」では、

メディスンマン(呪医)としての

一生を終えた時、

私はとても満足していました。

それでも

家族を持ちたいと望んだのです。


1人でメディスンマン(呪医)として、

研究し、実践をしても

限界があったのかもしれません。

家族という愛の養成場を

経験しなければ、

完成しない何かを感じ、

家族を望んだような気がします。


癒し手として、

1人で研究、実践することに

専念しようと思えば、

家族というものは

一見、邪魔に

感じるものかもしれません。


でも、

「夢」では

どんなに家族が原因で

レースに遅れ、

ビリだったとしても

金メダルがかけられたのです。


つまり、

私がヒプノセラピストとして、

道を歩む時、

家族は一見邪魔に感じるもの。

けれども、

"家族"

人に愛を身に付けさせる、

大事な成長の場としてあり、

私にとって、

ヒプノセラピストとしても

必要不可欠な要素でもある。

そういうことではないか。


(あ~家族を大切にすることは、

ヒプノセラピストとしても

大切なことなんだなぁ)


なんたって、

催眠療法の達人、エリクソンも

子供を慈しんだのだから。


やっぱり、

『今の時間を、家族を、

大切にしたらいい。』

前世体験、夢、父の言葉が、

エリクソンの本が

そう教えてくれた気がします。

(だめ押しですね)


人として、

夫として、

父親として、

ヒプノセラピストとして、

家族を大切にしよう。


本当にそう思いました。


家族を大切にする

そんな私のヒプノセラピー。

オススメかもしれないですよ。




ヒプノセラピーのセッションを

しております。

詳しくはこちらです。

https://www.hypno358.com

よろしくお願い致します。


メルマガを発行しております。いろんな発信をしながら、情報も豊かさも分かち合えたらと思います。

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先日、

実家に帰って父と

話す機会がありました。


父は認知症で

コミュニケーションが

もうほとんど取れません。


そんな父が

晩御飯を食べた後、

何か必死に

話しかけて来ました。


「今はと生活してる。

前は一緒だった。

それはもごもごんー」


たぶん翻訳すると

「今は母さんと2人で生活している。以前はお前達(私と弟)と

4人で一緒に暮らしていた。

今思えば、花があったなぁ~」

こんな感じ。

だと思います。たぶん。


その後、

家に帰るため

一人で車を走らせていると、

妙にこの言葉が胸に突き刺さって、

押し迫ってきます。


娘は14歳。

息子は10歳。


あっという間に巣立っちゃうなぁ~

家族を大事にしていない

わけではないけど


なんて思いながら、

家に帰って来ました。


家に帰り、

娘を見てみると

ユーチューブでスケッチの動画を

見ていました。


(それにしてもなんで

この言葉が突き刺さるのだろう?)


あっ!

私は4年前の

『前世体験』と『夢』を

思い出しました。


*ブログの『家族を大切に…1』にて

「前世体験」を

『家族を大切に…2』にて

「夢」の体験を書きました。


前世体験では

1人の時間をメディスンマンとして、

充実して過ごしました。

でも、死ぬ間際に家族を持ちたいと

願いました。


夢では、

家族のことをして、

それ故にビリでしたが、

レースを完走し、

金メダルを胸にかけてもらいました。



私はヒプノセラピストとして、

もっと勉強しなくてはと

いつも焦っていました。


普段の生活では、

家族にかける時間や労力が

結構あります。


勉強の時間が取れず、

内心焦り、

イライラし、

不機嫌な自分がいました。


子供達ともたいして

遊んでいないし、

面倒も見ず、

正直、放ったらかしです。


前世体験、夢、父の言葉が、

何かを告げています。


『今の時間を、家族を、

大切にしたらいい。』


そうだよな。

人として、

夫として、

父親として、

家族を大切にしよう。


目の前の娘を見ると

まだユーチューブで

スケッチの動画を

見ています。


そうだ!

娘と一緒に絵を描こう。

毎日、5分は一緒に絵を描こう。

娘は絵が好きなんだから。


娘に提案すると

意外に乗り気で「いいよー」

と言ってくれました。

(良かった!)


巣立つまでの間、

一緒の時間が取れればいいなぁ

そう思いながら、

一緒に絵を描き始めました。


『今の時間を、家族を、

大切にしたらいい。』

前世体験、夢、父の言葉が

そう教えてくれた気がします。



あっ、

ちなみに息子には

絵の提案は断られました。

「ママと体操するからいいよ」

だって。

(まぁいいか)





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私は

4年前の夏、

アメリカ、ニューヨーク州の

オメガ・インスティチュートという

リトリート施設に行き、

前世療法の世界的権威、

ブライアン・ワイス博士の

ワークショップに

参加しました。


そのワークショップの中で、

2人組になって、

前世療法を交代で行うという

プログラムがありました。


その時の前世体験を

前回のブログで書きました。


ブライアン・ワイス博士の

ワークショップでは、

たくさんの貴重な経験をしました。


その後、

日本に帰って来て、

私はある夢を見ました。


~夢~


川下りのレースが

始まろうとしていました。


参加者が

100人位いて

スタート地点に集まり、

ごった返しています。

自分もその中にいます。


時間になり、

「よーい、ドン!」

レースが始まりました。

一斉に浅瀬の川の中を

走って行きます。


どうやら

基本マラソンレースで、

走る場所が浅い川の中という

面白いレースであることに

走りながら気づきました。


しばらく走っていると

突然、

家族に呼ばれて

家事をしに家に帰り、

ご飯を作ったり、

掃除をしたりしました。


私は

一生懸命家事をして、

急いでレースに戻りました。


もう誰もいません。

みんな先に行ってしまいました。

(当たり前です)


私は1人で走り始めました。

川の中を走り、

しばらくすると

普通の陸の上を走り、

ゴールが見えて来ました。


ゴール地点には誰もいません。

それでも

走ってゴールしました。


ゴールをして息を切らしていると、

1人誰かが近寄って来ます。


その人は見知らぬ人でしたが、

金メダルを胸に下げていたので、

レースで1位を取った人だ

とわかりました。


1位を取ったその人が目の前に来て、

胸に下げていた金メダルを

私にかけてくれました。


(はっ?なぜ?)


その人が

「家族がいる中でよく頑張った」

と声をかけてくれました。


そこで夢が覚めました。

一体どんな意味があるのでしょうか?


でもとても印象深い夢でした。



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