最強の健康法

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今日は最強の健康法について書きたいと思います。

 

むか~し、むかし、

 

 誰もが使う「ストレス」という言葉をつくった、

 カナダのセリエ博士という博士がいました。

博士は研究のし過ぎでストレスを抱え、

その結果、自らガンを患いました。

 「ストレスを取り除いてガンを克服したい」と様々な方法を試みたそうです。

 

 そして「東洋人独特の“感謝の気持ち”をもつことが、

心を穏やかにさせ、

 ストレスをとるのに一番大切なことだ」と悟り、

 

 毎日、自然や自分の置かれている環境、

周りの人たちなどに「感謝の気持ち」をもって生活したところ、

見事にガンを克服したそうです。

 

 

さらに塩谷信男さんという医師が、

2002年に100歳になった際に出版した著書、

『100歳だからこそ、伝えたいこと』にもこう書いてありました。

 

「100年生きて言えることは、いつも明るく、前向きに、

愚痴をこぼさず感謝の気持ちをもって、

“こうなるんだ!!”と断定的に思い込むと、

 

 100%その思いは実現する」と。

 

私たちは、1人で生きていけるものではなく、

自然や周囲の人々の助けの中で生きている、

・・・というよりも生かされています。

 

 

支えてくれた家族だけでなく、

生命がないと思われている物体にも感謝の念をもつことは、

心の安定をもたらし、副交感神経がよく働いて、ストレスがとれ、白血球の力も増し、

その結果、病気の予防や改善に役立つことが、

科学的にも証明されています。

 

 いつも、心から「幸せだなぁ」と感じられる人には、

ある共通項があります。

 

なんだと思いますか。

 

 それは、「たくさん感謝している」ということ。

 

幸せなことがあるから、感謝しているのではありません。

感謝しているから、「幸せだなぁ」と感じられるんですね。

 

 本気で健康でいたいなら、 やりたいことがあるのなら、

日々、感謝の気持ちを持ち、“ありがとう”を伝えてみましょう。

 

本気で叶えたい夢があるのなら、 叶えたい想いがあるのなら、

日々、感謝の気持ちを持ち、“こうなるんだ”と断定的に思い込みましょう。

 

この健康・成功の秘訣は、

私たちと同じ時代に105年生きた上で証明されています。

実行しても損はないはずですよ。