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 人気コミックを舞台化した、「青の祓魔師」島根イルミナティ篇が20日、東京・Zeppブルーシアター六本木にて開幕。初日公演に先駆けて公開ゲネプロが行われ、北村諒、宮崎秋人らキャストが囲み取材に出席し、本番への意気込みを語った。

【写真】舞台「青の祓魔師」島根イルミナティ篇』ゲネプロの模様

 原作は、累計発行部数1,700万部を突破し、2011年にテレビアニメ化、2012年に劇場版アニメ化、2017年にはテレビアニメ新シリーズが放送された、加藤和恵による『青の祓魔師』。魔神(サタン)の血を引く奥村燐(北村)が、過酷な運命に抗い、双子の弟・雪男(宮崎)や仲間とともに悪魔を祓う祓魔師(エクソシスト)を目指す姿を描く学園ダークファンタジー。舞台版はこれまで3度上演されている。

 2016年に上演された「京都紅蓮篇」に続く新作となる本作では、原作コミックス10巻から15巻にあたるエピソードを舞台化。原作同様、原作者・加藤氏の協力のもと、エモーショナルな人間関係の描写と殺陣やダンスを取り込んだダイナミックな演出を得意とする西田大輔が『青の祓魔師』の世界を余すことなく表現。

 この日の囲み取材には、奥村燐役の北村、奥村雪男役の宮崎のほか、神木出雲役の大久保聡美、ルシフェル役の横田龍儀、外道院ミハエル役の原勇弥が出席。北村は「舞台「青の祓魔師」としては、完全新作ということで、今までにない演出やギミック、前人未到のいろんなものが詰め込まれた舞台になっています」と自信をのぞかせる。そして、「お芝居はもちろんですが、舞台装置やアンサンブルのみなさんの仕事とか、目のやり場に困るくらい」と表現すると、すかさず宮崎から「それ、言い方合ってる?」と突っ込まれ、「違うか?(笑)。どこを見たらいいかわからないみたいな、“目が足りない!”みたいなヤツです」と苦笑い。

 続く宮崎は「今作はヤバイ作品になるんじゃないかなと思う」と語り、「(演出の)西田さんのいろんなアイディアを、スタッフさんやアンサンブルさんの力によって実現している。いよいよ始まるのかと思うと緊張もかなりしています」と吐露。さらに「今作は神戸公演もあって、ロングスパンになりますが、最後まで頑張っていきたいと思います」と身を引き締めた。

 祓魔塾の学生で巫女の血統の候補生・神木出雲を演じる大久保は「物語はもちろんなんですが、演出一つ一つに感動する場面があるので、ぜひそこに注目してもらいたい」とアピールし、「お客さまのハートを震わせられるよう、頑張りたいです」と意気込む。

 啓明結社イルミナティ総帥・ルシフェルを演じる横田は「みんなで協力してすごくカッコイイ舞台になっていると思うので、楽しみにしていてください」とコメント。ルシフェルに心酔しているイルミナティ極東研究所所長・外道院ミハエル役の原は「あの手、この手を使って、出雲や燐、雪男たちをルシフェル様とともに追い込んでいくんですが、その攻防戦みなさんの目を惹くような素晴らしいものになっているので、舞台の隅から隅まで注目していただけたら」と呼びかけた。

 「自分以外の役柄でいいなと思う役」を聞かれると、宮崎は「個人的には外道院が好き。出てきた瞬間からインパクトがすさまじい。それが最後まで持続するので、みんな、目が釘付けになると思う」と称賛。北村は「出雲と玉雲(田中良子)。そこの親子の話は個人的に好きなのもあるけど、ジーンとくる」と語った。

 一方、大久保は「すごく素敵な方がたくさんいらっしゃるんですが、特にこの二人(北村&宮崎)は、先輩というだけあって、いるだけで安心感と安定感があって、“ついていきます!”っていう気持ちになる。主演のお二人は本当に魅力的だなと思います」と絶賛。そんな共演者からの誉め言葉に対して、北村と宮崎は「そうやって、世の中渡ってきたんだな」(宮崎)、「怖い~(笑)」(北村)と笑いを交えながら返していた。

 また、Zeppブルーシアターが今年の11月12日に閉館されることになったことについて、北村は「舞台「青の祓魔師」に関しては、去年も同じところでやらせてもらったので、劇場入りしてからその思い出が蘇ってきました。ブルーって入っているくらいですから、「青の祓魔師」と勝手につながりを感じつつ、ここでまた作品をやれることできて嬉しい」とコメント。宮崎は「人生最後のブルーシアターと思うと寂しいですが、ちゃんと自分の記憶に残せるように、思い残すことがないよう、この板の上を楽しみたい」と語り、「個人的にはブルーシアターの広いトイレが好きでした」と発言し、笑いを誘う。

 そして、最後に主演を務める北村と宮崎が一言ずつ挨拶。宮崎は「ギリギリまで悩んで、ギリギリまで調整して仕上げた作品なので、絶対にお客さんにものすごいインパクトを与えられると思う。団結力の強いカンパニーだなと思うので、最後の最後まで、千秋楽までこの勢いを止めずに行きたいと思います」と決意を新たにする。

 北村は「きっと観に来てくださるお客さまの想像の上の上の上をいってるんじゃなかなと思います。カンパニーのキャスト、アンサンブルのみんな、スタッフさんが、1ミリも油断することなく全員で力を合わせて作っていると自負しているので、本当に期待して楽しみにしてもらえたら」と語り、「そして、一緒に舞台を作っていただけたら幸せだなと思います。どうぞよろしくお願いします」と呼びかけた。

 『青の祓魔師』島根イルミナティ篇は、10月20日(金)~29日(金)までZeppブルーシアター六本木にて上演。その後、神戸公演が11月2日(木)~5日(日)新神戸オリエンタル劇場にて上演される。11月5日(日)の千秋楽公演が「GYAO!」特設サイト『ニゴステ(2.5次元ステージ)』にてライブ配信されることが決定。なお、本公演のBlu-ray&DVDは、2018年3月28日に発売される。

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