知り合いのクロス職人兼フィルム職人さんのブログより...



クロスの貼り替えは既存のクロスを完全撤去してから新しくクロスを貼らないと
防火壁装の基準をクリアできない。

既存クロスを完全撤去するには新築時に下地処理としてシーラーを塗布しておかないと数十年後のクロスの貼り替え時に多大な時間と多大な金額が発生する。

新築時に安く済ませようとすると後々ツケが回ってくる。

広告で安い単価を掲載しているが、簡易的な貼り替えで防火基準を満たす工事ではない。
(広告主にご確認を...)

協会に加盟し、1級技能士で勤勉で知識豊富な施工会社に仕事を依頼すること。




っと、記載してありました。




先日、広島県福山市にあるホテルで火災が発生し、防火基準をクリアしておらず死者が出るといった痛ましい事件がありました。


一つ一つの積み重ねが「命を守る」につながるのではないでしょうか!!








フィルム業界でも同じようなことが言えます。

昨日、商談した某企業のご担当者との会話。



お客様「私の新築のマンションに付き合いのあるガラス屋さんに反射系のフィルムを貼ってもらったんです」

アース「いかがでしたか?」

お客様「実は...ガラスに何か当たったようで、ヒビが入ったんです。まだそのままにしているのですが...」

アース「それは、網入りガラスではないでしょうか?」

お客様「そうですが...」

アース「それでしたら、何か当たった衝撃で割れたのではなく、熱割れです!!!ガラスとフィルムには相性があり、無知な会社がフィルムを販売するとそうなるんです!!」

お客様「そうですか...早く気付けばよかったな...」

アース「御社の社屋で次回のフィルム工事の際は、県内でも取得者の少ない1級技能士の私にご相談していただけないでしょうか?フィルムとガラスの相性診断をしてからお客様のご要望に合ったフィルムをご提案いたします」

お客様「今後はアースさんにお願いしよう!!」




フィルムをご検討されている方は、フィルム工事業協会加盟で1級技能士がいるアース