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先日、シンガポールのカスタムIEMメーカーから届いたイヤホンのレビューですっよ!

はじめにカスタムIEMとはなんぞ?という疑問を解消すべく簡単に説明。
カスタムIEMとは、Custom In Ear Monitor(カスタム イン イヤー モニター)のことです。(だよね??)よく多用されている場面でいえば、プロのミュージシャンなんかがライブの時などに使っています。イヤホンなんですが、普通のものとは違い、その持ち主が使う時しか実力を発揮しません。
なぜか?それは、ユーザー一人一人の耳に合った特注品だからです。
日本国内の有名どころといえば、くみたてlabやFitEarが有名ですね。
じゃあ、そのメーカーでオーダーすればいいのでは?と思った方もいるでしょう。なぜシンガポールのメーカーなのかと。
理由は、1からオリジナルのものをオーダーすると10万なんて軽いもんだからです。そして、今回オーダーしたのは、元が既製品のイヤホンを流用してのオーダーだったからです。既製品のイヤホンを流用してカスタムを作るのをリモールドまたは、リシェルといいます。そのサービスを行っているのは、数少なく、代表どころは中国のメーカーRoothとシンガポールのメーカーAAWです。
私がオーダーしたとき、Roothさんは受注を止めていた上、Roothさんでできる機種は限りがありました。のでAAWさんでオーダーしたのです!!

AAWリシェル
完成品がこちら。
シェルが黒くわかり難いので幸いですが、元にしたKlipsch X10は最小シングルbaイヤホンなのでドライバーも小さめで、実は中すかすかです((+_+))
デザインは、もとのX10を連想できるようにシェルは黒、フェイスプレートは金っぽいものにしてもらいました。右耳にアートワークでKlipsch X10とも入れてあります。

音は、高音域が落ち着いていておとなしく、低音域が増しました。別にボーカルも引っ込むことなくいい感じです。簡単に言えば、純正のX10がより低音よりになった感じですね。
私自身、もともと低音よりのイヤホンが好きなので好みにドンピシャで感動してました( *´艸`)

リシェルオーダーは、手持ちのイヤホンの音が化けるのでおもいろいですよ。
これも安いとは言えませんが、他のカスタムをオーダーするよりは比較的安価なので試してはいかがでしょうか?
では、この辺で。




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皆様の意見が頼りです。閲覧ありがとうございました!