はじめにちらっとオーディオメーカー・finalについて
finalの前身はfinal audio designで代表的なのは、言わずと知れたheavenシリーズですね。調べてみると、始まりは1974年高井金盛がハイエンド向けMCカートリッジと昇圧トランスの開発、販売で創業されたらしいです。final audio designのブランドとして出し始めたのは2009年。割と最近だったんですね。で、今年(だよね?)、社名をfinalに変える。実は、歴史あるブランドの一つなんです!
ラインナップはダイナミック型はPianoForteシリーズとAdagioシリーズ。
ba型がheavenシリーズ、FI-BA-SS、LABⅠですね(*'ω'*)


そして、今回試聴してきたのがこちらの2つ!
heavenⅦとheavenⅧ!!
お値段は、Ⅶが5万円台後半、Ⅷが7万円台でした。
聴いた感じ、両方とも低音よりだったと思います。
Ⅷの方が、より低音よりって感じでしたね。
個人的な、音の好みで言えばⅦの方がすきでした(´ω`*)
Ⅶは、低音よりではあるけれど、ボーカル引っ込むことなく出ていました。
でも、少し高音がさみしかったかな?という印象をうけましたね。
Ⅷの方はというと、低音ドゥンドゥンで出ることは出るんですが、高音域とボーカルにモコ付きがあってなんていうか、ぼやけてる印象をうけましたね…
両方ともシングルbaドライバーではありますが、売りである音の分離間はあるにはありましたが、うーんっていう感じもなくもなかったですね…
ですが、決して悪いというわけでは無いので、興味のある方はおすすめですね。
と、まぁ今回はこんな感じで。
ご意見等、気軽にお願いいたします。
閲覧ありがとうございました!