8月に入ったと思ったら

来週はもうお盆です

早いな〜



そんな姉との雑談の中で

私も知ってる方の話になって

今、抗がん剤治療してるんだよと

教えてくれました



仕事も辞めて通院で

抗がん剤治療を受けていると…



その話を聞いてたら

なんだか急に

パパの闘病中の頃の話しを

したくなって…



パパも手術して

予防的に抗がん剤治療半年して

よーし

今後は定期的に経過を見て行くって

なって

でもその半年後には

腫瘍マーカーが上がり始めて

そこから半年で死んじゃった…



何が辛いって

その過程を隣でずっと見てた事

でも本当に一番辛かったのは

もう出来る治療が無いって

先生に言われた時…



パパ本人は泣く事もなく

ジッと先生の話を聞いていたのに

私は先生やパパの前で

ぼろぼろ涙を流して

泣いちゃった



今はわからないけど

5年前は

胆管がんのステージ4aは

手術をしても

5年生存率は22%しかなかった



もちろん患者本人が一番辛いに

決まってる

でも…

その辛い本人の姿を毎日見てる家族も

同じように辛い



だから

入院している時は

言い方悪いけど

気持ちが楽だったんだ

ずっと見なくて良かったから



今思うと

心から笑えた日があったのかな



最終的に

手術から一年半で

パパは死んでしまったから

その瞬間から苦しみから解放された



けど私たち家族は

私はだけど

今もまだあの頃の事をずっと

引きずってるんだよね

忘れられないよ



そう言う意味では

支える側の方が辛いのかな



姉はそんな私の話を聞きながら

泣いていました

今まで

誰にも言わなかった事…



亡くなった人の事は

みんな聞いてくれるけど

支える側の事は

誰も聞いてくれない



だから

支える側の辛さは

誰にもわからないよね。。。