不安…に思うというか、ただの野次馬根性でお恥ずかしい‥申し訳ないのですが、、、
いま話題の、名古屋の主婦殺人事件が、26年越しに、旦那さんの、犯人の血痕などが残る殺人現場をずっと保管した(家賃を払い続ける)執念や、犯罪者の時効撤廃を成立させた運動をされたなどの奮闘の結果もあって、このたび、その容疑者が捕まって本当に旦那さん、それにわずか2歳の時にその現場に居合わせてしまっていて、お父さんと犯人探しの活動も一緒にされていた息子さんのご苦労も報われて本当に良かったです。だけども悲しいことに、奪われてしまった奥さまの命はもう戻ってくることはないという悲しい現実がありますが、、、
逮捕された犯人(容疑者?)が、旦那さんの高校の同級生の女性で、また、旦那さんと同じソフトテニスサークルに入っていた人だったということでびっくりしました。。。
私がみた報道では、旦那さんがおっしゃるに、テニスサークル時代に、彼女からバレンタインのチョコレートをもらったことがあるが、それからも二人の関係が進む?ことはなかったと。あとは、旦那さんが大学生時代に、テニスクラブの?試合の時に、彼女が一度、応援しに来てくれたことがあったと。それから、その後もう一度、事件が起こる前年に開かれた高校の同窓会で彼女に会っていて、彼女は、「私もいま家庭を持ってがんばっている」…と言っていたとのこと。
それで、、まあ、大ざっぱに想像すると、彼女(容疑者)の動機は、一方的に、妻帯者である旦那さんであるにもかかわらず、強い恋愛感情を募らせ、その奥さんを勝手に憎く(?)思い、思いあまったすえに手をかけて、命を奪うことになってしまったと想像するのですが、、
また今後の捜査で、彼女の動機の部分や、なにか他の情報も出てくる、明らかになってくると思うのですが、、、
いや、これ、、わたしが思ったことというのは、、
容疑者が、旦那さんの同級生で、しかも同じテニスサークルに入っていたひとだったという点で、
あの、旦那さんは、この逮捕(出頭?)を受けて、インタビューで、「広くいえば(?)、私の方の関係者(容疑者が‥)であったことで妻に対して申し訳ない」と答えておられましたが…。
わたし思うに、、この長い26年の間に、旦那さんの同級生やらテニスサークルに属していた人たちが、旦那さんのいない時とかにでも、偶然顔を合わせた際に(その後同窓会などは開かれていないのかもしれませんが・・・)、なんか勘の鋭いメンツが、女でも男でも幾人か顔を揃えたとき、事件の話で、「そういえば、あの娘(容疑者)って、彼のこと好きみたいだったけどちょっと怪しくない…?間違いかもしれないけれど、ちょっと警察に報告してみる…??」というような展開に一回もならなかったのだろうか・・・?
そんなことが起こり得ないほど、容疑者の女は、対象外・・・そんな犯罪に手を染めるようなタイプの人にはぜんぜん見えない女性だったということなのか…?

