全36話見た。

なんか、いろいろ酷かった。

ってか、28話以降グダグダどころじゃないじゃん。

それまでのファンを敵に回したがってるとしか思えない出来でしたよ。

27話の2年後くらいになってるのは良いとして、マクロス内で大人気だった歌姫リン・ミンメイが地方営業してるとか、どういうこと?

それもほとんど客が入らないくらい不人気になって。

いとこのカイフンがマネージャーやって過去の栄光にすがってるせいってことになってるけど、納得できるわけがない。

他の部分でも、見てて不快感ばかり感じる展開になっているし。

文化を知った巨人と協力してボスキャラ倒したのに、地球の生活に馴染めずテロするし。

ってか、最終的に戦争になったのかな?

最終話で街が破壊されてる中、早瀬ミサがリン・ミンメイを訳分からん説得して終わるという投げっぱなしな終わり方してるんで、分からないんですよね。

『マクロス7』や『マクロスF』などで移民している理由が語られたのは良かったですけどね。

とはいえ、やっぱり劇場版の『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』だけ見れば良かったかも。

知り合いに「劇場版だけだと説明不足だから見た方がいい」って言われたのにな。

騙されたのかも?

こうなったら、つまらない映画を勧めてリベンジしよう( ゜∀゜)