- 著者: 重松 清 著者: 重松 清
- タイトル: カカシの夏休み タイトル: 哀愁的東京
- 著者: 重松 清 著者: 重松 清
- タイトル: 送り火 タイトル: 疾走
- 著者: 重松 清 著者: 重松 清
- タイトル: ビタミンF タイトル: ナイフ
著者: 重松 清 著者: 重松 清
なにげに、結構読みました。重松清さんの作品。
って思ってたんですが、全然でした。めちゃくちゃ、本出してますね。この方は。
そもそも、『ビタミンF 』からの出会いなんですが、図書館で何借りようか、悩むと重松さんの作品をとっていたような気がします。
なんで、こんなに読んだかというと、重松さんの本を読んでみて間違いというか、失敗したな~と思う作品がないような気がするからかもしれません。
現代の家庭を顕著に表し、作品に登場する少年少女もとても、共感しやすい。
またほとんどが、短編なので疲れることもないからかもしれません。
なんか書評家ぶっててキモイんですけど、そんな風に思いました。
最近読んだのが、送り火と疾走です。
疾走は全然短編じゃなくて、聖書の部分が多くて疲れました。
人生や人間として生きることの痛み、みたいなものが読んだあとに伝わってきました。
愛されたい、一人はいやだ。
誰もが持ってる気持ち。
現代人が、隠さなくてもいいのに、隠してしまうってことに気づかされました。

