最近読んだ本の中にこういう言葉がありました。

人生は「代償の法則」で動いている。

なんでも、人生においてはどんなことをやってもきちんとした報いがやってくる。それは時間をかけて必ず本人の所に戻ってきて、その人の最もふさわしい場所に落ち着ける。その法則からは誰も逃れられない。

とありました。

それを読んでその通りだと納得してしまいました。まあ本のなかでは特に悪意とか悪いことをしたら戻ってくると限定していましたが・・・私はすべてにおいてあてはまるなと感じたわけです。

なぜかというと自分も休学をして失ったものがやっぱりたくさんあったと共感できたからです。つまり代償を感じたからなんです。


特に感じたことは大学の友達と連絡ができないわけではないけれど、
声をかけにくくなってしまって疎遠な状況になったことです。
今でさえ感じているから大学に戻ると今以上に感じるんだろうと思います。

例えば、自分の学科の三年生は三年の後期の研究のための実験中心なんできっと実験中とかも顔見知りメンバーも消えちゃうわけだし、知り合いや友達をまた増やさなくちゃいけないこととかです。

別にたいしたことではない!と言われればそれまでなんですけど、自分にとってはきついな~と思ってしまいます。

しっかりと、一年間の休学ってことには代償がついてきて私を四月からの生活は友達が少ないというふさわしい場所に落ち着かせてくれるわけなんですよね。ほんとに逃れられません。

大学を休学と決めてからいろいろな人に休学のことを話していると行動力があるな~すごいね~とかよく言われました。人によって言いかたや感情は違いますけど、似てるようなことを言われましたけど代償がしっかりあるんよってことですね。

まあ普通の人はもっと若いうちからそんなことは身についているから休学なんてしないんだろうと思いますけど。
私はこの歳になって代償がしっかりとあることを理解させられました。


また休学を得たもの失ったものとして考えると
得るものは数としては多かったな~とは思いけれど
失ったものは質としては大きかったりするのかなと思いました。

話が自分の中でこんがらがってまとまりませんが、

要するに世の中には代償があるんですよ~ってことと。
四月から私、earlyは頑張ります!と言いたかったんですね。