おっと、びっくり 官兵衛や恐竜が飛び出てきた 姫路・おみぞ筋 | 美智子のブログ

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 姫路市のJR姫路駅前から北へ延びる「おみぞ筋商店街」の店舗の壁や路面などに、絵が飛び出したり、絵の中に入り込んだように見えるといった趣向を凝らした「だまし絵」が出現。買い物客らが立ち止まって見入ったり、記念撮影を楽しんだりしている。

 小溝筋商店街振興組合(同市呉服町)では、これまでにも集客のためのさまざまな企画が検討されたが、道幅が約4メートルと狭く、ワゴンでの出店やバザーなどの実施が難しいといった難点があった。同商店街で美容室を営む蓑畑久恵さんが昨年の夏、市内でだまし絵の展覧会を観賞し、これならば通行の邪魔にもならず、親子連れやカップルなど多くの世代に楽しさを提供できると発案した。

 早速、姫路市内の業者に制作を依頼し、約20点のだまし絵を展示,エルメスバーキン40。作品は随時入れ替えられ、現在は馬に乗った戦国武将、黒田官兵衛が飛び出して見える迫力ある絵のほか、違法駐輪やポイ捨ての禁止を訴えるため、自転車をくわえ空き缶を踏みつけて怒る恐竜や、姫路城が立体的に見える絵など、業者と話し合ってデザインを決めた作品が商店街のあちこちに見られる。

 柱に直接描くといった手法にも取り組んでおり、今後も新作が登場する予定。蓑畑さんは「おみぞ筋の活性化はもちろん、姫路全体が元気になればうれしい」と話している。

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