昨日今日と奄美は雨もようの天気で気温も上がらず肌寒い。
3月になれば毎日20度をこすようになるようなイメージがあったが、例年の気温を調べると3月中旬
でも20度までいかない日が結構あった。
天気予報をみても安定的に暖かくなるのは来週後半になってからのようだ。




太陽がぎらぎらする前になんとか畑の雑草退治を終わらせることができた
何も考えずに畑の中をひたすら耕運機を押して歩く
これを真夏の太陽の下でやるのは本当にきつい




畑の端から端まで耕運機で耕して歩くと1回15分かかる
1回で耕せるのはせいぜい50センチの幅しかないから数十メートルの畑の幅を耕すとなると
いやになるくらい往復しなければならない
2時間3時間とただひたすらに耕運機を押し続けるのだ




都会での生活の感覚が抜け切れていなかった最初のころはこの単調な作業に耐えられなかった
あまりにも耕運機の進み方が遅くイライラを感じてギアをセカンドに入れて速度を上げたりしていた
最近はせかせかしていた気持ちが驚くほど落ち着いてゆっくりとした時間に身をまかせられるように
変わった
もう都会で生活するのは無理なのかもしれない
耕運機を押しながらぼんやりとそんなことを考えていた
今日も奄美での時間がゆっくりとそしてなにもしないまま流れていく