奄美の1月2月は雨の日が多い。
たまに晴れた日は見逃すことのできない作業日である。



2か月ぶりに耕運機のエンジンをかけてみる
かかるかどうか不安であったが幸い一発で動いてくれた
30年以上前の耕運機らしいのだが、まだまだ元気で働けそうだ
構造がシンプルだからなのだろう
シンプルイズベストである



畑に新しく蒔いた種はさっぱり芽を出していないが、以前からの作物はなんとか大きくなっている。
じゃがいもの畝をみると茎がすっかり枯れてしまっている
もう実ができているサインである
さっそくスコップで掘り起こしてみると出てくる出てくる、小ぶりであるがなかなかたくさん実って
いるようだ




今日の収穫はこれだけ
3株分だ
いつもの年はあまり数がならず種イモ代のほうが高くつくのだが今年はなんとか元がとれそうだ




さっそくその夜に電子レンジでチンして埼玉で調達してきたホタルイカの塩辛と合わせてビールの
つまみにしてみる
新じゃがと新米というものはなぜこんなにおいしいのだろうか