他人の海外旅行の写真を延々と見せられても飽きてしまうと思うので、ここで少したまった地元奄美
での話題を少々。

2月に入って最初の日曜日に恒例の奄美さくらマラソン大会が開催された。
我が家の駐車場が給水ポイントになっていることから、ここ3年ほどボランティアとしてお手伝いを
している。




午前10時すぎのスタート予定だが集落のボランティアは8時前からテントをたてて準備に入る
メンバーはいつもの土盛のおっさん連中と(集落の中では)若い奥様たち、総勢約10名
今日もやたら日差しが強い




やがて島の総合病院のスタッフや大会運営メンバーなども到着しスポーツドリンクやバナナなどを
並べて準備完了
奄美らしいのはエネルギー補給用に黒糖が用意されていることか




ボランティアとしての役目はいつものように我が家の畑の横の農道で選手のじゃまにならないよう
車を一時停止させること
3年間やっているが一度も車は来ない




やがて白バイに先導された選手たちが通過し始める
今年は1700名のエントリーがあったそうだ
奄美群島以外からの参加者がそのうち230名ちょっととのことだが、もっと県外からも参加して
ほしいものだ
そしてあーりーばーどに泊まってほしい




この場所はスタート・ゴール地点である運動公園から3キロのところにある
ここで水分を補給して最後のひとふんばり
この日の気温はおそらく22~23度くらいあったのではないだろうか
ランナーたちは結構きつそうで、最後のほうはへろへろになって歩いているウォーカーばかりだった




この日一番最後を走ってきたのはケンムンのぬいぐるみ2体
我が家のポイントを走るのはハーフ・15.5km・10km・5kmの選手たちなのだが、果たして
彼らはどのコースを走ってきたのだろうか
ひょっとしてこの格好で21キロを走りぬいたのだろうか
水を飲むところをみていたら、中には汗びっしょりの若い女性が入っていた
おそらく上司に命令されて無理やり走らされている市関係の若手職員というところではないだろうか
本当にご苦労様なことである