奄美では高温多湿の気候のためか雑草があっという間にはびこってしまう。
その生命力たるやすさましいものがある。
芝生を植えてもいつの間にか雑草にとって変わられている。




我が家の正面も見事に雑草でおおわれている
それもねこじゃらしの穂が生える見栄えの悪い雑草だ
ここは今年の2月に大変な苦労をして芝生の種を蒔いた場所なのだ

そのときの様子はこちら



種の袋を保管している箱をごそごそかき回していたら数年前に使った芝生の種がでていきた
もう芽はでないかもしれない
でも捨ててしまうももったいないので、ダメモトで蒔いてしまうことにした




まずは雑草を取り除く




1メートル四方の土の表面を掘り返しただけで3.40センチの石がごろごろでてくる
春のときは広い範囲に種まきをしたので石を掘り起こさなかったが今回はきちんと根付くようにと
取り除く
しかしこの石は水はけがよくなるようにと宿泊棟建設の際にダンプで運んできてもらって大量に
敷き詰めたものだ
とても全部はとりきれない




前回はせっかく芽が出てたのに、その後の日照りによってすべて枯らしてしまった
そして生命力の強い雑草に取って代わられた
今回はしっかり水遣りをかかさずに大切にそだててやろう
芽が出ればの話だが