おはようございます。
今週は消防団の夜間パトロール週間です。
私もなるべく参加するようにしてます。

夜間パトロールしていますとゴミや燃えやすい物が外に出たままの状態を見かけます。
放火される危険性のある物はなるべく出さないようにしましょう。
最近当地区でも愉快犯なのか、放火事件が頻発してます。
また失火もあります。

 ココで私の体験を
2006年12月です。早朝に電灯を点けて机に向かってると、背後でボンッという音がしました。
小さな音でしたが、聞いた事がない音でしたので振り返ると炎が見えました。
部屋が燃えてます。
慌てて窓を開けて燃えてるデパックとジーンズを出しました。
手元の物で必死に炎を叩き、それから水をかけました。
体が震えました。
煙が部屋中にモウモウです。火災報知器が作動するんじゃないかと慌てて煙を追い出します。
とても怖かった。
ボヤの原因は漏電でした。
古い延長コードを使ってましたので、そこから火災に繋がりました。
本当に体が震えました。
まさか自分が火災を起こすなんて考えもしませんでした。
早朝の惨事をまねかずに済んで助かりました。
ビニール製のデパックはドロドロに解けました。ジーンズも焼けた穴が開いてます。
ジーンズだけは今でも持ってます。
あの時の戒めとして穴を縫ってます。
大変カッコ悪いですが、火災を忘れない為にずっと持ち続けるつもりです。
火災は本当に怖いです。
自分だけではなく、他の人にも迷惑を及ぼします。
幸い運良く惨事は免れましたが、あの時のパニック感は心の宝として記憶していきます。