上記にリンクした研修医ノートのE.coli先生から、オノンとムコダイン 小青竜湯を勧められて服用したところ、水のような鼻水も止まり、一昨晩、昨晩とも、恐れていた喘息症状も全く出ずに済みました。
インフルも一昨日に再検査してB型 陽性が出ましたが、症状もずいぶんマシになり楽になりました。
おかげさまで何とか仕事に復帰できそうです。
E.Coli先生ほ以前からずっと信頼していて、健康法などほぼ全て実践しています。
今回、実際にアドバイスいただき、本当にすごいなと思いました。
とても尊敬できる方です。
私は精神障害者施設にて、送迎バスの運転手 兼 支援をしています
施設でインフル Bが流行しており、もう20人以上は検査に連れて行きました
私も3月3日火曜日に体や腰の痛みと共に発熱して、昼から早退しました
施設から、無理しても当日中に受診して欲しいとの連絡があり、近くの医院にて検査、結果は陰性でした
その際、アセトアミノフェン 500mg その他咳止めなどを処方されました
私は20歳頃にアスピリン喘息を発症し、化学物質過敏症で随分苦しみ、3回目の鼻茸の切除手術(シェイバーによる)で、やっと臭覚も戻り、鼻水も治まり、添加物などへの細心の注意も欠かさず、ここ30年は喘息も全く出ていませんでした
病院、薬局での問診では必ずアスピリンアレルギーの申告をし、出される薬は殆ど飲まない事にしていました
ところが、3月4日お昼に施設から体調確認の電話があり、薬は全部飲んだか尋ねられたので、飲んでいない事を伝えると、体調不良で休んでいるのに出された薬を飲まないなんてあり得ない、と言われ、仕事に穴を空けて迷惑を掛けているのと、疲れており、飲んで早く楽になって復帰できるならと、迂闊にもアセトアミノフェン 500mgを服用してしまいました
4日の15時に服用し、夕方には熱が35度くらいに下がり、体は少し楽になったが、20時ごろ入浴中に鏡で胸と腹にT字に内出血のような薬疹を確認
23時頃から喘息症状が出て、一晩中続き、30年ぶりに苦しくて死ぬ思いをしました
原因はクスリだろうと思い調べると、アセトアミノフェンはアスピリン喘息には禁忌、2023年に解除されましたが、300mg以下にて使用との事でした
5日のお昼に医院に電話し、先生に話すと、カロナールなどアセトアミノフェンは全く安全な薬との認識だったので、禁忌であった事、容量の件など、全く知らなかったと謝罪されました
薬局にて問診票にアスピリンアレルギーとしっかり書いていたので、薬局から謝罪の電話もありました
5日のお昼は落ち着いていたので、6日は出勤する予定になったのですが、5日の夜からまた喘息がでて、出勤時間近くになっても喘息性の咳が酷く、行くとウイルス撒き散らすようで顰蹙かと思い、管理者に問い合わせたところ、休んでくださいとの事
朝6時前ですから、当然、文句言われました
また喘息の日々が始まったかと思うと、とても悲しいです
現在62歳で、とても気に入っていた職場ですが、何とか治して復帰したいと思っています
E.Coli 先生からも、お薬の指示をいただきましたので実行します
ファイザー製薬に疑問を聞いてみた(後編)自然派医師 田中佳さんのブログより
