この曲、本当にかっこいいと思ってます。

雨の音から始まって、ピアノと絡まって、
ユチョンのラップ、ジェジュンとのコーラスまで静かに駆け上がっていく感じがたまりません。

特に二番目のラップ部分の後半(2:45あたり)の盛り上がり方がちょっと狂気じみてて、
なんだかもっと上に行きたいのに天井で塞がれちゃってるように苦しそうで。

でも続くコーラスでやっと解放されて突き抜けられる感じがたまらなくかっこいい!

●ユチョンのラップ
ユチョンのラップ他の曲でも大好だけど、
他では余裕がある雰囲気のものが多い気がします。
kiss the baby sky とか My Girlfriend とか...

Shelterのラップは、うまく言えないけど、
" 切羽詰まってる "
とこが好きです。

そこからジェジュンの切ない歌声が入る流れには、
初めて聞いたときは鳥肌でした。

英語は若干?なところもあるけど。。
でも、でも格好いい。それに何考えてるんだろう?って気になります。
今度勝手に意味を解釈したりして書いてみたいなぁ

●ジェジュンのメロディー
ジェジュンが作曲&アレンジングでジュンスもサビづくりに参加したんですよね。
わたし、同じくジェジュン作曲の9095も大大大好きです。
なんでこんなに世界観のある曲がつくれるんだろう。

実は、Shelterのボーカルなしバージョンも、好きです。

曲のアレンジとかの知識はさっぱりだけど、
いろんな種類の音を入れるタイミングとか、
ジェジュンがひとつひとつ考えてつくる過程を想像しながら聴いてみると、
一音一音新鮮です。




All About 3 でもジェジュンとユチョンのインタビューをはじめ、
みんな音楽づくりとか編曲とかについて話してたけど、
もし本人たちも望んでいるんだとしたら、
どんどん作曲アレンジ作詞して、聴かせてほしい。

ジェジュンとユチョンの声の魅力って違うタイプだと思ってます。
それを本人たちもわかっていて、互いの声を最大限に活かす構成にしたから、
Shelterもこんな素敵な曲になったんじゃないかなぁーって。

history in Japanに入ってたRainy Nightの話のときに、
ジュンスが控えめだけど、
僕たちの曲をこれからも発表していきたいって真っ直ぐ言っていたのを思い出しました。


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語りすぎて一段と気持ちの悪い記事になってしまった…!

でも、それだけトンの5人の才能に惹かれています。

5人みんなが幸せな心境で、
歌や曲作りやダンス、
それぞれに思いっきり発揮できるような環境になりますように。