秋寂びという言葉が好きです。
秋が深まって、木々が赤や黄色や茶系に染まって、どこか寂しくて、
そのどこか悲しい景色のなかにある、ぬくもりというか、あたたかいものを見つける感じが好き。
月1ペースで俳句を作るのですが毎年この季語を使っている気がします笑
家の裏手にある山の、ふかふかの葉の絨毯の上を歩くルイは、鼻歌でも歌っていそうに見えました

でも、景色ばかり撮っていて、まさかの歩いているルイを撮り忘れました

夕暮れの紅葉と太陽の光に持っていかれてしまったみたいです笑
山をおりてきてから気付いて撮影 笑
ルイの毛も夕暮れの太陽に染まってなんだか秋色です

私が撮影の度に立ち止まり、ルイは大好きなわんこを見つけるたびに立ち止まり
わたしたち、全く前に進めません笑
↑わんこにスルーされた瞬間のお顔
「待って!今、光の具合が良いかんじなの

パシャパシャ」なんてルイには知ったこっちゃないですね笑
夕暮れの秋寂びさんぽでした(●´艸`●)
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