今朝 7時頃


母からメールが届いた


内容は


実家で一緒に暮らしていたセキセイインコが亡くなったと




我が家では


ワタシが子供の頃からセキセイインコと一緒に暮らしてきた


セキセイインコは


子供の時から育てていると


手乗りになり易く


とても人間になつく


名前を呼べば飛んでくるし


かまって欲しいとちょっかいを出してくる


寂しければ鳴いて呼ぶし


擦り寄っても来る


言葉を教えれば喋るようにもなるし


後追いだってする


まるで人間の子供のよう



でも


小さい動物だから


些細なことで命を落とすこともある


今までに何羽のセキセイインコとお別れをしてきただろう


その度に


嗚咽するほど涙を流した

今朝亡くなったセキセイインコは


今までで一番の長生きだった


9歳半


徐々に弱っていって


老衰で亡くなった


亡くなった姿を見ていないせいなのか


実感がわかず


涙すら出ない


メールを読んだあと母に電話をした


涙交じりの母の声を聞いて


初めて


涙がこみ上げて来た


ワタシは必死で涙を堪え


朝食やお弁当を作り


自分の気を紛らす


旦那様を見送った後


義姉からのメールを見た


元々は兄の家で暮らしていたセキセイインコ


甥っ子が産まれるのを期に


実家へ預けられた


義姉は結婚して


初めて「生き物」と生活をした


数年で離れ離れになったとは言え


たくさんの思い出がある


色々と思い出して涙が止まらないと・・・・


そのメールを読みながら


ワタシもポロポロと泣いた





寂しがりでやんちゃだった てんちゃん


お疲れ様


ありがとう


また 会おうね